2日目も野生の動物三昧!


KangarooIs21

リマーカブルロックスを堪能した後、訪れたのはこちら。
このあたりにもつぶらな瞳のこの子たちが大勢。
人とカメラに慣れているのか逃げずにカメラ目線(笑)

SL21

この先のアドミラルズアーチというところはニュージーランドファーシールの生息地。
写真はうまく撮れなかったので載せていないけど、以前訪れたNZのオタゴと同様に
子供たちの学校のような感じになっているみたいだった。

IMG_d2193

なかなか味のあるアーチよねぇ。

さてそこから向かったのはカモノハシの生息地だという場所。
前日に目にしたエキドナと同様に卵から生まれる哺乳類でオーストラリアにしか生息していない。

さて、音に敏感ですぐに逃げてしまうというカモノハシを
こんな池がいくつかある中を音を立てないように静かに捜しながら進むのだけど・・・

IMG_d2210

会えませんでした(泣)
なのでところどころにあったこんな銅像をカメラに収めました。残念!

platypus21

その近くの草原?にはこんな不思議な鳥が。
左の写真わかりづらいけどこの鳥がいっぱいいるのだ。
結構大きいこの鳥、なんだったっけ…?(すいません、忘れました)

bird21

そこからしばらく進んだ海沿いには同じく大型の鳥、ペリカン。
オーストラリアを周っている間に野生のペリカンには何度も遭遇していて
その都度その巨大さに驚くのだけど、一度もその大きさがわかる写真が撮れたことがない!
本当に大きいんです。

Pelican1

そのあとかなり急坂の丘を上って、息を切らしながら見たのがこの景色!
上ってよかった!
遥か下の駐車場に止まっているのが私達のバン。
あそこから一気に上ってきたのだ。

Kangaroo21

そしてこの後ワラビーの生息地に行き、ここでは野生のワラビーをじっくり見学。
写真はうまく撮れていないので割愛。

そしてフェリーの出る直前の暗くなってから楽しめるのがペンギンパレード。
既に自由時間だったのでセーラとペンギンツアーに参加してみた。
これに入ると係りの人が説明をしてくれて、海からあがってきたペンギンが驚かないように
赤いライトを当ててくれるのでよく見える。

よく見えるんだけど・・・。
写真にはやっぱり写りませんでした。
目を凝らせば多少輪郭が見えるので興味がある方はチャレンジしてくださいませ!

Penguin11

というわけでカンガルー島のお話お終い!

青い空によく似合う不思議なオブジェ

IMG_2142

わらわらと不思議な岩に吸い寄せられていったツアーメンバー達の図(笑)
私も同じく吸い寄せられていくのだ。

IMG_2144

空とのコントラストがいいじゃないの。
やっぱりオーストラリアは晴れた空がいい。


IMG_2146

あ、あんなところに穴が・・・。

と、ドライバーの女の子が「あそこに入ってみんな写真撮るのがお決まりなの!」と。

では失礼して・・・。

IMG_2147

その彼女がなかなか気が利いていてカメラを渡しておいたら穴に入るところから
出るところまでをコマ送りのように数枚撮ってくれたのだ。

しかし撮られている思っていないわけで自然な姿なのだけど
つくづくブザマな姿だとガックリ・・・。
ちなみに上の写真は入るところ。
他数枚はブザマさが倍増なので割愛(笑)

IMG_2174

その穴の向こうには象のような口を開けたくじらのような・・・?

IMG_2170


目の前の誰か(岩?)に話しかけてるみたいでもある。
そのお口の中に入ってみると・・・。

IMG_2173

おーっ。こっから見る青い海、いいねぇ。
そして上の小さな穴が面白い。

IMG_2156

周りはこんな低い木が続いている。独特な光景だ。

ReRocks1

岩の間を歩いているとちょっとした冒険気分。
子供ならきっと隠れ家にするなぁ。秘密基地みたい。

IMG_2163

不思議な岩のオンパレード。自然ってホントに不思議だ。

IMG_2167

すごいオブジェ。本当にアートですな。ちょっと前衛的だけど(笑)

IMG_d2166

ひたすら見ていてもまったく飽きません。

IMG_2168

でもバックを彩る海だって充分主役を張れる美しさ。
あ、前の岩、オットセイみたい。

IMG_2165

そんなわけで、また来た道を戻りましょう。
こんな自然の中、人が作った道も実はまたアーティスティック。

IMG_2176

カンガルー島のお話、もう少し続きます!

驚くべき!なのは一体何だ?

IMG_a2123

カンガルー島での2日目はまずこんなうっそうとした道を車で飛ばすことからスタート。

前日泊まったのは牧場の中にあるドミトリー形式の宿だった。
部屋にシャワーとトイレはあったけれど食事は別棟に食べに行く感じ。
食後は夜の探検に。夜行性のポッサムやカンガルー、ワラビー、フクロウなどが見られた。
そのあとは暖炉のそばでお茶をしつつ皆でお喋り。
3か月間のオーストラリアの旅も終盤に近づき私も大分進歩していた(笑)

朝は7:30起き。息が白くなる程寒かったけどそろそろ身体が寒さに慣れた頃でどうにか耐えられた。
思えばこの半月くらい前は海に入れるほど暖かい場所にいたわけで、
オーストラリアという国は場所によって気候がかなり違うのだ。

IMG_a2128

さてさて目的地はあの先に見えている岬。
何かが崖の上に立っているのが見えるかしら?
あそこを目指してアップダウンのありそうな海沿いのあの道を進む。

IMG_a2129

少し近づいて来たからはっきりしてきたあれ、一体何だろう?
古びたお城のようにも見える。

IMG_a2134

実は岩、だったのだ。
何とも不思議なこの岩はRemarkable Rocksと呼ばれている。なるほど。
南極から吹き付ける冷たい風と冬の雨によって削られて出来たのだとか。

IMG_a2138

反対側は今私達がやってきた方面。
この辺りの植物はリマーカブルロックスを創り出したのと同じ冷たい風にさらされているため
腰くらいの高さまでしか育たないのだそうだ。
確かに低い木ばかり。

IMG_a2135

さてさて、そんなわけで早速近づいてみましょう。
パーキングからはこんな道を通って向かう。
それにしても不思議な岩。

IMG_a2139

うぉーっ。何ともフォトジェニックだっ!
てなわけで山のように写真を撮っております。
次回はそちらにお付き合いくださいませ。

IMG_a2140

f61cdbf5.gif ← Remarkable Rocksに乾杯!

コアラウォーク、確かに!

af7ab628.jpg


カンガルー島の1日目の締めにやってきたのは野生のコアラが簡単に見られるというコアラウォーク。
確かに、木の上にいますねぇ、コアラ。

と言っても野生のコアラは既に何度か見ているし、おっ、いた。くらいの感じだったんだけど、
すでに夕方で日も暮れかけだったこの時間、日中はほぼお休みモードのコアラが活動的になり始めていたのだ。

何と、1匹のコアラが私達の見ている前でスタスタスタッと木から下りてきて
別の木に向かって歩き出したのだ。

6ab183fb.jpg


(画像が鮮明じゃなくてごめんなさいませ。汗)

そして昼間の姿からは想像できないほどの機敏さでスタスタスタッとその木に上っていたのだった。
やれば出来る子なのよ、あの子(笑)

d746264b.jpg


「知らなかったの?」 by コアラ

de420a34.jpg


さてさてこの辺り野生なのはコアラだけではない。
こちらはエキドナ(Exhidona)と呼ばれるハリモグラ。
全然顔が見えてないけど…。
エキドナは珍しい単孔類。
哺乳類の仲間なのだけど、卵で子を産み、育つとおっぱいで育てる。
そして排泄、排便、生殖をすべてひとつの穴で行うことから単孔類と呼ばれるのだとか。(大変ね…)
同じくオーストラリア固有種のカモノハシと並んで世界で2種類しかいないのだそうだ。

be1d5028.jpg


そして当然いるでしょう、カンガルー。
コアラボクシングが始まりそうな雰囲気だったり。

ce278d43.jpg


そして車で移動中もその辺りに普通にいたりする。
オーストラリアだ!

40578e45.jpg


日暮れ時で光が弱いのと動いているのといろいろありまして画像が見苦しくて申し訳ない…。
でも雰囲気はわかってもらえたかしら??

f61cdbf5.gif
 ← カンガルー島1日目終了!

リトルサハラ@カンガルー Is.

0a72314b.jpg


カンガルー島の砂丘、リトルサハラ。
上って行くのはツアーのメンバー。

ってことは私も上ります…。

6d217e4e.jpg


だいぶ追い付いた!
サラサラの砂は足が取られて歩きにくい!

9066f5de.jpg


てっぺんから見てみるとこんな景色。
風紋がついてますね。

6b0a4e4b.jpg


何でもこの細かい砂が長い時間をかけてライムストーンになるのだとか。
気の遠くなるような年月がかかるんだろう。

78d62c49.jpg


そんな話を教えてくれたのはガイド兼ドライバーの女の子。
真ん中に座り込んで砂に絵を描いて説明してくれています。

2a2be524.jpg


反対側は海。
みんなのいでたちを見てもわかるように風が吹くととても寒いくらいの季節。(6月終わり)
海も少々寂しげです。

0a751e98.jpg


この後は野生のコアラに会えるというコアラウォークへ向かいます。

ae23cc24.gif
 ← コアラだけじゃないのよ?♪

あざらしごろごろ

a5eabca9.jpg


というわけであざらしごろごろ写真集。
寝顔が可愛い♪

b7f2964a.jpg


こんな風にすぐそこにごろごろ転がっている。
NZのオタゴ半島の時とおんなじ感じ。

7d2ac8cc.jpg


ちょっと違うのは予約制のようで入口がちゃんと門になってたところかな。
でもビーチからちょっと離れた門の辺りにもやっぱりごろごろ無防備です。

2199d29a.jpg


浜に近づけば、やっぱりごろごろ。

751757a3.jpg


集まり過ぎってくらいごろごろ(笑)

a26cff7a.jpg


か、可愛いっ。表情がたまらない!

63381b42.jpg


もちろん寝ている子ばかりじゃありません。
海からあがってきたどー!

bdfb639a.jpg


海から出たので一休み。

6136b921.jpg


ビーチはこんな美しいところ。
若干、海草が散らばりすぎですが・・・。

51557595.jpg


波打ち際には鳥たちが戯れております。
共存。

47a5db51.jpg


あ、おチビちゃんもいますね。

53ced74b.jpg


集まっているのは家族なのかなぁ。

2370368c.jpg


そしてラブラブハート

947cc009.gif
 ← 野生動物まだまだ会います!

アデレードからの1泊2日ツアーです。

bf39b4eb.jpg


5:15am起きで6:20amまでにビクトリアスクエアまで行ったわけだ、暗い中。
そしたらそこでバスを待つこと40分。既に慣れたけどさ・・・。
しかも同部屋だったセーラが別のツアーで同じところに行くのだけど
YHにピックアップあるんだ?、6:40に。って言ってたんだけど
結局同じバスに乗り込み同じフェリーに乗り、気付けば同じツアーだったわよ・・・。

213bfc95.jpg


とは言え、辿り着いた場所の景色はなかなか。
ツアーメンバーはアメリカンのセーラ、オージー男性、ドイツ人男性、ベルギー人男性、
そしてメルボルンの同じ会社で働いていると言うフランス人男女+イングリッシュ1名。
そしてドライバー兼ツアーガイドは珍しく女の子。(後に珍しくもないことを知ったのだが)

82db92bb.jpg


私が申し込んだのはノーザンテリトリーをミッチェルと一緒に南下したWaywordツアー。
一方セーラが申し込んでいたのはAdventureツアー。
こちらもダーウィンからミッチェルと一緒に参加したあのツアー。
この二つのツアーが一緒になって前述のメンバーとなっていた。

どうやらアドベンチャーツアーが主体のようで食事などはメンバー皆で用意する方式。
ということでまずはお買い物からスタート。

72526e0d.jpg


そしてそこから早速走って見晴らしのよい場所へ。
鯨が遠くに見えた筈なんだけど自分の目も怪しく
ましてやしがないデジカメで撮った写真は拡大しまくるとボケボケで
今となってはホントにいたのかどう怪しい有様です。無念・・・。

ad68d9fe.jpg


自分達で用意したからなのかランチが何故か1時間ほど早めに終了。
次の場所は予約制だったのでどうしようか?と言っていると誰かがティーにしよう!と。

余談だけどみんながグリーンティ結構好きだと日本人に私に言ってくれていて
頼んだ人が結構いたのだけど、お店の人にレモン?と聞かれてびっくらこいたよ。
でもまぁ紅茶と同系列と思えばよいのか・・・?

ac985c35.jpg


さてところでここはどこなの?と思っているでしょうね?
ここはアデレードに行ったら絶対そこからツアーに入ろうと決めてた場所。

2911603a.jpg


こんな姿が間近で見られる野生動物の宝庫、カンガルーアイランドです♪

2f172869.gif
 ← 見どころ満載!

季節はずれのビーチリゾートでした。

d29240e7.jpg


アデレードから出ているトラムの終点はグレネルグ。
トラムの駅はJetty Roadという桟橋(Jetty)に続く道。
美しいビーチの先に長い桟橋が突き出ている。

5d00df8a.jpg


桟橋のせいか、どこかクライストチャーチ近郊のニューブライトンっぽい。
ビーチは閑散としていたけど夏は賑わいを見せるのだろう。
この日は特に風も強くてとにかく寒かった。
桟橋の上で写真を撮るのがやっとなくらい(笑)

どうやらここはおしゃれなリゾート地なのだがシーズンオフのせいなのか
工事中の箇所など多くちょっと寂しい感じ。

b2107a06.jpg


前日までの1泊2日のツアーで一緒だったアメリカ人のセーラと一緒だったんだけど
あまりの寒さに1時間ほど歩いてすぐに再びトラムでアデレードに戻ったのでした。
ちゃんちゃん。

9f23d43f.gif
 ← 次はそのツアーのお話。

ついに南オーストラリアに到着!

4週間近く楽しんだ西オーストラリアにいよいよ別れを告げてやってきたのは南オーストラリアのアデレード。
ようやくここまで辿り着いたのだ、いろんな意味で(汗)

そもそもの予定では大陸を横断する鉄道を利用してアデレードへ入るつもりだった。
パースからアデレードを経てシドニーまでの全長3961キロをほぼ直線に走るインディアンパシフィック号。
パース⇔シドニー間は3泊4日の旅となり、アデレードまでと言えどもこの時の私には時間が足りなかった!
まぁ、何もない砂漠の中の平原を走る列車なわけで独り旅で利用するのはさすがの私もちょっと寂しかったかもなぁ。
でも何だか平原を見ながらひたすら1人で過ごすのもオツだったかも(笑)

そんなわけで私は最も早い空の便を利用。

辿り着いたアデレードの空港からYHAのあるセンターまでバスで向かった。
そして街が見えてくると何故だかひと目で大好きな街になったのだ。とても懐かしい感じがしたからかな。
既に秋めいていたその空気とイギリスの雰囲気を持つ街並みが何だかクライストチャーチに似ていたのが理由かも。

ということで街歩きの様子を…。

c09fb02f.jpg


ね、ちょっとクライストチャーチっぽいでしょ?
ヴィクトリア女王の像があったりして。街の中心部が平地なのも理由かなぁ。
それにしても空気が澄んでいて空が青い。
海の近くの夏の青空とはまたちょっと違う秋の青空。

a3e253fb.jpg


街中から博物館と立ち並ぶ場所を抜けてトレンス川辺りまで行くと
ボタニックガーデンや動物園がある。
そして少し上ったところに展望台があり更に住宅街に迷い込んでいくとどうやら高級住宅地?
立派なお屋敷が立ち並んでいる。

2bdd0bcc.jpg


いかにも観光地という見どころはあまりないけどそれ故にのんびりと散歩が楽しめる。
ゆっくりと暮らしてみたい、そんな風に思える街。
それも懐かしい感じがする理由かも…。

908a486c.jpg


おっとメインストリートにはゴミ箱をチェックする豚さんとそしてワールドカップのブース。
2006年でしたのでね(汗っ)

街には日本庭園も。
アデレードは姫路市と姉妹都市でその名も姫路庭園は日本の専門スタッフが技術指導をしたのだとか。

c1841ea6.jpg


そして!暮らしてみたくなるアデレード、私の最大のお薦めがここ!
チャイナタウンにあるセントラルマーケット!

初めての土地に行けば必ずマーケットは訪れるけどこんなにワクワクしたマーケットは珍しいくらい。
何故って何もかも美味しそうなのだ。
いや、普通のマーケットでもその通りなんだけどどちらかと言うと雑然としたところが多い。
それに比べるとどこか日本のデパ地下のようにその陳列等も見ていて楽しいのがここの魅力。
パン屋ではもちろんパンを購入。
そちらはお持ち帰りしたのだけどマーケットで食べたのはすべてアジアン。
アジア料理が食べたくてしょうがなかったので(笑)
そしてどれもこれも美味でした!

44bd6b91.jpg


ちなみにアデレードからリアルタイムでお届けしていた日記はこちら

e15fb9cf.gif
 ← アデレードいいです!

Subiaco&Fremantle 街歩き♪

7f94b373.jpg


パース滞在中電車で向かった近郊の街のお話を少々。
まずはSubiaco。目的はマーケット。
と言っても、この旅日記の進み具合の異常なのろさがうかがわれるのだけど
このマーケットこの後地価高騰の影響で閉鎖してしまったそう。
何だかヨーロッパ風の街並みの中にあっていい雰囲気だったんだけど残念。
もしかして駅前の青空(?)マーケットは健在なのかな?
全く参考にならない旅行記でごめんなさい・・・。

580e7259.jpg


さてさてスビアコの駅はFremantleを終点とする線沿いにあって途中下車が可能。
なので同じ日に再び電車に乗りフリーマントルを目指した。
ここも街並みがヨーロッパ風でとてもいい雰囲気。
サザンカールの旅の最初にここ車で通ったのよね。
でもセバスチャンも私もまた来る機会があるだろうってことで素通りしたのだった。

ここでもマーケットをぶらぶら。
どの街でもマーケットがあれば必ず入るけどだいたい雰囲気は同じ。
ここも特に特徴はなかったけど買ったりんごがうまかった!

c5bfa613.jpg


街をのんびりと歩いているとちょっとしたものが面白い。
この街だからなのか何だかはわからないけど気になるものたちを激写。
ディジャリドゥの無料体験なってやってみればよかったかな。

街を歩いた後は線路を渡って港の方へ。
海は思いのほか透明度高くてキレイだった。

da7e9e0b.jpg


帰る頃には不思議な空に。
なんでしょうか、何かが起こる前触れみたいね。

4f0a7e83.jpg


b5fb7a36.gif
 ← ひとり散歩もなかなかステキ♪

やっぱり上から見なくちゃね!

2e6f1935.jpg


パースの街はとりあえずゆっくり見てしまったので
やっぱり上から見てみなきゃね!とキングスパークへ行くことに。
地図を見たところそれ程遠くも思えなかったのでインフォメーションセンターで歩く道を尋ねたところ
遠すぎるからバスに乗りなさいとバス停への行き方を教えてくれた。
いや、坂ではあるけど歩けるだろ?と思ったものの無料で行けるFree Zoneなので乗ることに。

丘の上にあるこの公園からはパースの街並みが一望できる。
こうやって見ると都会だなぁ。
ここは夜景スポットでもあって確かにこのビル街の夜景は美しいだろうな。
右上の写真は戦争記念碑。

9fe3bf57.jpg


自然のままの森林が広がり様々な植物や野生動物が保護されているというその中をのんびり歩いてみたかったが
YHで同じ部屋だった日本人の女の子にちょっと前に真昼間に日本人の女の子がレイプされたから
あまり奥に1人で行かないほうがいいという話を聞きさすがの私もびびって植物園だけぐるっと一周してみた。
それでもそこそこ広かったけど。

オマケにちょっと寒かったので芝生に転がる人々もあまり見かけず。
すごくいい公園なのでいつかゆっくり楽しんでみたいです。誰かと一緒にね(笑)

c25f02cf.gif
 ← 夜景も次回までお預け。

世界一住みやすい街。

5648ab48.jpg


ようやくパースのお話。どんだけ時間かかるんだ(笑)

パースでは久々に1人での滞在。
ブルーム以降はずっと旅の仲間やパートナーがいたから寂しいような自由なような。
でも町には1人でやることたくさんあるからあまり退屈はしないなぁ。
滞在していたのは3ヶ月ほど前に出来たばかりだった新しいYH。
お陰さまでとても施設がキレイで過ごしやすかった。

さてこの先すっかり予定は未定になっていたのでまずは先の手配を。
何しろ西オーストラリアに思いの外長いこと滞在してしまったので
先の予定をちゃんと立てないとシドニー発の飛行機に間に合わない!という感じだったのだ。

そんなわけで本当はオーストラリア大陸横断の列車に乗りたかったのだけど
そちらは諦めることにしてまずはアデレードまでのフライトの手配。
それからアデレードからメルボルンまでツアーの予約と、メルボルンからシドニーのフライト。
予想外に空の便を利用することになり出費も増えたけどまあ楽しんだしよしとする。

255fb2c1.jpg


さてさて世界一住みやすい街ということでよく名前のあがるパース。
確かに穏やかでいい街です。
久しぶりの都会だったのでその意味でもそう感じたかも(笑)

滞在中にはブルームからのツアーで一緒だったドイツ人のララとも再会。
お互いのサザンカールの話で盛り上がった。
ちなみにララは私たちが出会ったEasyriderのサザンカールツアーに参加していた。
そちらはどうやらワイナリー巡り等もかなり含まれていたのでララの期待とは少し違ったそう。

ところでこの後ちょうど私がメルボルン滞在を予定している時期にララもメルボルンにいることが発覚。
よって最後と思っていたけどもう一度会えることになったのだ。
これもまた先の楽しみのひとつ!

9e38906e.jpg


パースに滞在中は街をブラブラしただけではなく、既にアップした
ウェーブロックロットネスト島など近郊に出てみたりそれなりにアクティブに活動。

そのほかネットにも久しぶりに入れたりアジア飯を堪能したりちょっとゆっくりした感じ。

8c38891b.jpg


0bab63eb.gif
 ← パースのお話もう少しあります。

ネズミのいる島?!

bc6773d2.jpg


こちらもパースから行ける日帰りスポット、ロットネスト島。
パースから電車で30分ほどのフリーマントルからフェリーが出ている。

何も考えずにパース発9:30の電車で向かったフリーマントル。
10:00のフェリーの次はなんと!11:45発じゃないの!
無計画すぎ!

と思っていると10:05くらいに「ロットネスト島行く人??」の声!
慌てて「ハイ!!!」と答え、乗船できた!
いつもはイライラしがちなオージータイムこういう時はスバラシイ!(笑)

さて冒頭の写真です。
こちらはロットネスト島の名前の由来となったクウォッカという有袋類。
ここを発見したオランダ人探検家(?)がこのクウォッカを見て
たくさんのネズミがいると思い「ラットネスト(ネズミの巣)」とつけたらしい。

そのクウォッカ、島のあちこちで見ることができるのだけど
まずは入ったツアーのバスのガイドさんが探してくれて初めて出会ったのが
写真のクウォッカ。

9dd166c3.jpg


バスはそこからビーチ沿いを走って島の中央にあるライトハウスへ。
白い見事な灯台。
フェリーに乗っている時にはお天気はいまひとつで海も荒れていたけど
この時には青空が見え始めていた。

e6c6f2a9.jpg


そこから再びビーチを見、West Endへ。
だいぶ晴れ間が出てきた!

この島を周るには自転車という方法もあって元気があればそれが楽しいかも。
私はそこまでパワーがなくて島を2時間で周るバスツアーに入ったのだった。

ddf8e314.jpg


いい岩場だな?。
セバスチャンが好きそう(笑)
ここからはバスは再び港付近へ。ツアーは13:00までで終了。

その後は16:15のフェリーまでランチでもしつつ待とうかと。
(ツアーの後時間をチェックしようと思ったらリターンチケットに時間が書いてあった)

さてさてのんびり辺りをうろうろしているうちにクウォッカに会う確率が非常に高いことに気付いた。
とにかくあっちこっちにいるのよ。
ランチを取ったカフェにもうろうろいたりして(笑)
そして餌をよくもらうのかとても人懐っこくて自ら近づいてきたりする。
写真の右下にある黒い影は私の膝で、そこから「何か頂戴。」とまんまるの目で見上げてきたりする。

274073da.jpg


ちなみに前にも書いたけどオーストラリア、結構あちこちに野生の孔雀がいるのだが
こちらは外来種なので実はあまり歓迎されていないのだとか。
ついついキレイだから見かけると喜んじゃったりするけど。



さてさて後は帰りのフェリーがやってくるのを待つばかり。
でも空はすっかり晴れあがっていて待つ時間も結構楽しかったりするのである。

fa192d63.jpg


bc13dcd9.gif
 ← まだまだパース近郊のお話です。

波乗りしてきたゼイ!イエイ!

9aa4c7e3.jpg


サザンカールから戻ってからはしばしパースでのんびりしたのだけど
その間に日帰りツアーで行った場所のお話を・・・。

ツアーの最初は開拓時代の面影が残るYorkという町でモーニングティタイム。
その後寄ったのは珍しいドッグセメトリー(犬の墓)。

ca0915d1.jpg


そして最大の目的の場所のすぐ横にあるのが奇岩Hippo's Yawn。
「カバの欠伸」の意味だけど、ホントにまんまで可笑しい。

ランチタイムを間に挟んでお預けを食らった感じがしたものの
ようやく見ることが出来たのがHippo's Yawnのすぐ隣にあるこちら。
Wave Rockです。こっちも見たまんまが名前になってます。
波の岩ですな。

ae2711d8.jpg


ここではアボリジニーのガイドさんがいろいろ説明をしてくれる。
お約束のように撮らされるWave Rock Surfingのポーズ。
へっぴり腰で全然サーフィンになってませんけど(汗)

09ea48a8.jpg


さてその後は波の上に登ってみます。
高さは結構あるけど横からなだらかに登って行けるのだ。
面白いです。

730a6036.jpg


全体はこんな感じです。
スケールでかいっ!

このWave Rock、波のくせして(?)パースからかなり内陸に入ったところにあり
途中寄道をしているとは言えパースから5時間の距離。
ツアー自体は12時間ほどかかるものだった。

d2c86bb5.jpg


ま、途中でこんな体験もさせてくれたし、アフタヌーンティに寄った場所もあるからね。
そんなもんかな。

215ecb52.jpg


d0b7af21.gif
 ← しばらくパースとその近郊のお話です☆

サザンカール最終章

5e3b6284.jpg


海沿いに見どころの多いこの辺りもその途中にはこんなきれいな緑が。
丘陵地帯などを通ったときに思わず「NZみたい」と言ったら
「僕にはフランスみたいに見える」との返事。
ああ、そうかも知れないなぁ。

9ccddcbe.jpg


辿り着いたのはThe Gap。断崖絶壁の素晴らしい景色。

7e432a00.jpg


そしてそのすぐ近くにあるNatural Bridge。
写真はうまく撮れてないけどどちらも波飛沫が岩に当たって飛び散る光景は圧巻。

9450b9e9.jpg


少し離れた岩場の多い島の上だけ緑なのが面白い。

2d109888.jpg


そこからほんの10分ほど走ったところにあるのがBlow Hole。
その名の通り、穴から風と波が吹き上げるのが見どころ。

なのだが海はとても穏やか。
車を停めたところからそこまではまぁまぁ距離がある。
今日は吹かないんじゃない?と話していたところに下から上ってきた人が。

c8ece386.jpg


聞いてみると音はするけど今日は吹いていない、と。
結局時間的な制約もあり、海へは近づかなかった。
写真はその辺りの海を上のほうから撮った図のみ。

ccc23941.jpg


そんなわけでその後は一気にパースへ戻ったのだった。

224eddbd.jpg


ギリギリ間に合ったレンタカー屋さんにはセバスチャンの知り合いが迎えにきてくれるとのこと。
数日そこに泊まるらしい。
私はパースに戻ってYHに行く予定なのでそこで別れることに。
と言っても駅までも結構遠かったので結局その知り合いの方に私は駅まで乗せてもらったのだった。

ということでセバスチャンとは駅でHugしてお別れ。
お陰さまで楽しい旅でした。ありがとう。

オマケだけどいざ電車のチケットを買おうと思ったら小銭が足りず
近くにいた人に5ドルの両替を頼んでみた。
すると小銭かき集めても5ドルに足りないからあげる、と言う。
それじゃ申し訳ないので足りなくてもいいから5ドルと替えて、と言うと
それならあげない、という(笑)
結局ありがたく戴いてしまいました。
恵んでもらっただけになっちゃったわ。

db9cb67a.gif
 ← ようやくサザンカール編終了です。

お気に入りの場所♪

dc6ed97c.jpg


こういう狭いところを進んでいくと突然目の前がひらける、って感じ大好き。
この先はどうなっているんだろう、というワクワクとドキドキがたまらない。

317e8aef.jpg


これまた朝の光になかなかいい感じじゃないですか?。
Elephant Rockというこの場所、海の中から聳える岩がいい雰囲気だけど
どれをもってElephantなのかはわからぬまま(笑)

a9e88ffe.jpg


まだ人もいなくてちょっとしたプライベートビーチ気分。

24a01b0c.jpg


満潮時にはここも海の中なのかな。
砂浜にも同じような岩がどっしりと構えている。

b8ca68f0.jpg


朝の厚い雲が嘘のようにこの頃には青空が広がっていた。

c0ff1a5c.jpg


象を見つけた方は是非ともお知らせください。

fa19967a.jpg


きっと日の高い時間に来たらまた感じが違うのだろう。
人も多いかもしれない。

c3edd7ee.jpg


ひとつの岩を見定めて、セバスチャンが登り始めた。
私は間違いなく無理なので下から写真を撮りつつ応援。

579976bf.jpg


登頂!おめでとう!いい景色に違いない。

c9b9ea28.jpg


牧場などではよく見かけたけど海の近くで見るのは珍しい気が?

6c880156.jpg


さて、そんなこんなですぐ近くのGreen's Poolにも行ってみる。

9c09d996.jpg


透き通った海にあるのは静けさ。
わかりにくいけど真ん中の岩に鳥がとまっています。

ここはセバスチャンも私もすごく気に入ってなかなか立ち去れなかったんだけど
実は写真がほとんどありません(^^;)
多分気に入りすぎてカメラを構えるよりこの目でじっくり見ていたかったんだろう。

b6289a92.jpg


634ae65c.gif
 ← このあともう一箇所行きます!

海のそばの丘にて朝を待つ。

eead3853.jpg


朝、6:30にチェックアウトし朝陽を見にビーチへ向かった私たちを迎えてくれたのはカンガルー。
朝陽を見に来たもののお天気はいまひとつ。厚い雲が空を覆っていた。

でも何となくまだ夜が明ける前の暗さと厚い雲がこんなカンガルーのシルエットを見せてくれた。
これはこれでちょっといい雰囲気だったりして。

bcb1030d.jpg


ちなみに何頭か辺りをうろうろしてました。
いや、うろうろしているのは私たちのほうだと思っていたことだろう。

d66db4d7.jpg


さて車を止めて雲の切れ間から朝陽が昇るのを待ってみよう。
位置的に朝陽は丘のほうから昇るので私は丘を駆け上がってみたが
セバスチャンはどんどんビーチのほうに降りていった。

9c1983b3.jpg


あそこに見えているのが私たちが停めた車。
朝焼けも出ているし雲も千切れてきそうな予感がする。

9828e52a.jpg


ふと丘のほうを見ると、どうやら朝日が拝めそう。
もうすぐ出てくるでしょう。

1人なのをいいことに、実は歌いまくって待っていた。
しかも何故か口を付いて出たのが「椰子の実」。
おうちが恋しかったのかしら、この頃の私?(笑)

bd624ec0.jpg


おおっ、よかった、拝めた、ご来光!
海との位置関係はこんな感じ。
セバスチャンはどこから朝陽を見ていたんだろう?

f6d938bd.jpg


反対側を見てみるとすっかり辺りは明るくなっていた。
朝の光って柔らかくて好き。

0b8dc847.jpg


なんだか、始まるぞーって感じがする。
出発した頃の厚い雲はほとんどなくなっている。

73a8eb7f.jpg


見始めてからだいたい35分くらいの間に陽が昇った感じかな。

8bfdc6bc.jpg


今日も波が白くて元気!
さあ、私たちも元気に行ってみましょう!!

2b34bf10.jpg


ということで二人で海を眺めるの図。
私たちは影だけ登場(笑)

e1fe1928.jpg


7189182f.gif
 ← 次に訪れた場所はかなりお気に入り♪

自分の目の高さから見てみましょう。

98ab3f15.jpg


さてさてTree Top Walkのエリアの横にAncient Empire Walkという
地上のトレイルがある。
それ程大きくはなくぐるっとまわって15分くらいかな。

その名の通り(?)古い木を間近でみることができる。

4bbfd021.jpg


たとえばこんな風に大きな穴が開いた木。
木の高さからすればほんの足元部分なんだけど
身長156cmの私と比べるとなんと大きいこと!

9e87795c.jpg


これらの木々はさっき40mの高さから見ていたものなのだ。
遠くから見ると高さがある分、細い木に見えたりしてたけど
なんのなんの、かなりの迫力です。

beebb5a0.jpg


横に倒れている木の内側が空洞になっているのも見ることができる。

71b37f26.jpg


それにしても小さいですね、私・・・。
あとでデジカメの写真見てたセバスチャンに
"You are small!!!"とあらためて仰天されました。ははは。

a355288d.gif
 ← 本日はここでお終い。 続きを読む

登るのがムリなら歩いてみよう。

861ae6d5.jpg


さて木登りを楽しんだ後は向かったのはまたまた高い木の上を楽しめる場所。
目指しているのはウォルポール。

33e21442.jpg


この写真で木の高さが感じられるかなぁ。ちょっとわかりづらいか。

Valley of the Giantに位置するTree Top Walkで有名なウォルポール。
最大の高さは40メートル。長さは600メートルある。
説明ではわかりにくいのでまあ見てくださいな。

2917e445.jpg


こんな感じで低い位置からスタートしているウォーキングトレイル(?)。
少しずつ傾斜のある歩道を登って行くといつの間にか高い位置についている。
一本の木を登っていくよりはだいぶラクです(笑)

e28a41b3.jpg


ほら、気付けばもうこんな高さまで。
下を覗いてみても足場がちゃんとあるので安心。
(でも雨の日などは滑りやすいので注意だそうです)

c6e32ee6.jpg


森の中に映る影は歩道と私。なんとも不思議な感じです。

7e980026.jpg


Congratulations! ここが一番高い場所。地上から40メートルの地点。
確かに覗いてみるとだいぶ高い。

0932aee3.jpg


旅の途中で会った誰かが、この歩道をお父さんが作ったって教えてくれたんだけど
一体誰だったんだっけ・・・?(汗)

3e56525f.jpg


空に聳える木の形がなんとも芸術。
夕方の光が柔らかくていい。

25a61276.jpg


木の上まで登ることはできなかったけどここなら私でも上からの景色を楽しめる。
これ、見ることができてよかった?。

94673120.jpg


全景はこんな感じです。
近くに立ち寄った際には是非こちらも楽しんでくださいな?。

24b356ec.gif
 ← 次は地上から木を楽しんでみます。

空に近づけ!

5b8e79d0.jpg


さてさて見上げているこの木にはよくよく見ると杭のようなものが。
60メートル以上はあるカリーの木に登れるというのがここに来た理由。
セバスチャンはもちろん登る気満々。
私はと言えば高いところがあれば天下を取る!と必ず上ると見せかけて
実は高いところは怖い・・・。
周りが絶対落ちないようにがっちり固められていればともかく
足元付近に穴があるだけでも弱ってしまうへタレっぷりだったりする。

ともあれまずはサルのようにサクサクと登ってゆくセバスチャンを下から応援。

fb15c66a.jpg


全然余裕のようですな。
やっぱり私は登るの止めよう・・・。
・・・と思っていると比較的年配のおばさんがやってきて登って行った。

何?っ?!負けていていいのか?!私?!
だってこんなとこまた来れるとも限らない。いや、多分もう来ない。
ならば行くか?!!!

てなわけで登り始めましたよ。
周りを見たら絶対怖くなって足がすくむから
とにかく一心不乱に手元と上だけ見て登って行けばいいんだ!

必死で登り、自分ではあと半分くらい?って思う辺りで
つい気を緩めて下を見てしまった・・・。

で、アウト・・・。ギブでした。。

4d169ade.jpg


それでも力を振り絞ってカメラを取り出し下を撮ってみた。
証拠に足を入れてみたり・・・。ってどっちみち撃沈ですわな。
そうやってすごすごと降りて来たのだった。わはは。

セバスチャンによれば半分までは登ったと思ったのは私だけで
全然辿り着いていなかったらしい。そうでしたか・・・。

ということでとりあえず限りなく地面に近いあたりで
形だけ写真撮ってもらいました。

皆様は行く機会があったら是非上からの景色を堪能してくださいませ。
場所はペンバートン。無料です。

7b83e147.gif
 ← でも途中まででもやってみてよかった!
記事検索
最新コメント
BlogPeople
BlogPeople
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ