お出迎えはカラフルバード。

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「本日の核心」である場所に辿り着いたのだが
まずは何故かカラフルな鳥達(ロリキート?)と記念撮影??
ここに辿り着いた途端に鳥達が群がって来て
写真撮ってくれたおじさんが餌をくれるとさらに群がる群がる!
(ちなみにおじさんはここの管理の人のようだけど餌代を取られた訳ではない。)

肩にも頭にも乗ってくるのだ。餌くれぇ!と。
セバスチャンの服を見て仲間だと思った可能性もあり(笑)

落ちたキレイな羽根をさっきのおじさんがちょうどいいから記念に持って帰りなさい、と二人にくれる。
そこでセバスチャンが、しーっ。と人差し指を立て「内緒だけど・・・」と切り出すことにゃ、
このキレイな羽根が偶然にも落ちていた理由は
セバスチャンが鳥を踏んづけてしまったからなんですと!
まあ、私のためにわざわざありがとう?(笑)

今でもこの時持って歩いていた「オーストラリア版地球の歩き方」に挟んである。

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さて本来の目的、Gloucester Tree。
60メートル以上ある木が幾つもある場所。
公園内の地図はこんな感じ。

そして・・・。

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こんな風に木に何かが刺さっている。
なんでしょ、オブジェ?

というわけでいよいよですよ!

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 ← できるかしら??

道中。。

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ひたすら枯れ木、枯れ草の中を走ってみたり・・・

鍾乳洞は見たことがあるからと敢えて入らずに進んでみたり・・・

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真っ白な灯台を眺めてみたり・・・

水車の名残を写真に収めてみたり・・・

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森林浴気分でドライブしてみたり・・・

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笑顔満開のアルパカに挨拶してみたり・・・

(この茶色ちゃんと白ちゃんはこの写真を撮る前の瞬間、KISSをしていたのだハート矢

そんなこんなしつつ、本日の核心に近づいていたりするのだ。。。

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 ← アルパカの笑顔にクリック♪

荒くれインド洋

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向かっていたのはMoses Rock。

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どうやら絶好のサーフポイントらしい。

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確かに波の高さと言ったらなかなかに男前だった。

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その男前な海に果敢に挑んでゆくセバスチャン。
まさかサーフィンをするつもりじゃあるまい?

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あの岩の向こうの波飛沫、岩の高さを軽く超えている。

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それでもまだまだ向かうのですね?

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では私は少し手前からその様子を伺うことにしましょう。

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だって私はそこまで行く自信は全然ないし。
多分足を滑らせて海に落ちます。

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どうやら撮影に挑んでいる模様。
カモメも空から応援中?

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それにしても荒々しい。
まるで日本海のようだけど正真正銘のインド洋。

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確かに空はオーストラリアの青。

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ここもまた青と白と砂と岩の色。無駄な色がない。
これがオーストラリアの景色。

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またまた白い波がやってきました。

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ちょっとちょっといい加減飲み込まれるよ?

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そろそろ次の目的地に向かいましょうよ?。

ちなみにこの周辺、マーガレットリバーはワインの産地。
Moses Rockはワインの名前にもなってるみたい。

☆人気ブログランキング☆ ← そろそろ海から離れてみましょう。

通りすがりの者ですが・・・。

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朝のCanal Rocksを楽しんだ私たちは次の目的地へ・・・。
ってここは葡萄畑では?

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どうやら牧場に迷い込んでしまった模様。

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だけどどう?この景色!
空の青、牧場の緑、土の茶色、無駄なもの一切なし!

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このままこの中をひたすら走るのも悪くないかも?♪

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ま、そうは言ってもやっぱり軌道修正しなくちゃ。
私たち、ただの通りすがりの者ですので・・・(笑)


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 ← 目的はまたまた海!

まだ朝の陽を浴びてます。

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YHをチェックアウトした私たちが向かったのはCanal Rocks。
見学しやすいように遊歩道がのびている。

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波が岩に打ち付けて大きな飛沫が散る。

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まだ朝陽を浴びていてその柔らかい光がなんとも言えずいい。
遊歩道を写真を撮る私の影。

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昼は昼でまた違った顔を見せるんだろうなあ。

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海と変わらぬ青の空には白い月がぽっかりと。

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海も白い波で対抗しましょうか。

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こちら側は打って変わって静かな海です。

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遊歩道はこんな風に岩沿いにのびていて見学者には大変ありがたい。

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同じくその遊歩道とワタクシの影。

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借りているレンタカーの前でポーズをとっているのはセバスチャン。

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更なるポーズをありがとう(笑)

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この写真だとわかりにくいけど先端が先程のCanal Rocksです。

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更に進んで上から見下ろします。
ビーチの弓なりが絶妙なんだわ。

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 ←まだまだこの日はこれからです。

朝陽を拝む。

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朝7:00の日の出を見るためにビーチへ。
ビーチと言ってもYHAの目の前でなかなかのロケーション。
なんとも言えない美しい色合いの日の出前。
見えているのは明けの明星なのかな。

少しずつ日が昇ってくるのをもっと近くで見るために
波打ち際に寄ってみる。

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静かに寄せて返す波の向こうから朝陽が昇ってくる。
朝陽を見ながらセバスチャンが教えてくれたんだけど
日の出が出るまでずっと目を瞑っていて出た瞬間に目を開くと
水平線に美しい緑の線が見えるのだとか・・・。

もちろんこれを試すには日の出の瞬間に、今だ!と教えてくれる相棒が必要。
ちょっと試してみたい。
でもそんな機会はなかなかないよね。
せっかくの日の出前の美しい空も見たくなっちゃう。

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さーてと!また1日が始まった!
本日も張り切っていきましょっ。

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はい。こちらは振り返るとすぐそこにあるYHAです。
朝陽を浴びていい感じ。

ちなみに前日迷ったせいで20:00頃にようやくここに辿り着いた。
宿のおじさんはちょっぴり怪しい雰囲気が漂っていたけど、でも親切(笑)
そんなに人の多い季節でもないらしく私たちは4人部屋に通された。
もう今や男女mix状態には何の抵抗もなし(笑)
セバスチャンはもっと抵抗がないらしく(相手が私だからか?!)全くの自由状態。

そして私は彼から今好きな子がいて、でもその子はドイツ人で、
みたいな打ち明け話をされるわけなんだけど(笑)
しかし、どこ行っても恋愛相談されてるな。ひとごとばっか(爆)

それはともかくこれからまだまだ朝の光を浴びて美しい景色を見るのだ!

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 ← 南西オーストラリアは一味違う♪

夕陽が沈むときーーーーっ。

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Cape Naturaliste のトレイルを歩き海を目指しつつ目印の灯台が見えてきた頃には
既に夕陽が海に向かってカウントダウン。

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どう見積もっても海はまだまだ先・・・。
もうこれ以上走ってもムリだ、と観念した私はセバスチャンに
「私のことは気にせず走って行って・・・。」と(笑)

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1人ならばムリに進むことはあるまい、と海を目指すのを止めて
ここで夕陽をじっくり眺めることに。

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目を凝らすと続いている道が見えると思うけど
やっぱりあそこまで行くにはかなりの時間がかかると見た。

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そんなことを考えているうちに既に夕陽は海に着水。(って言うのか?!)
やっぱりここで見ることにしてよかった。

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ホラ、あっという間に水平線に沈んで行った。

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この地図の真ん中辺にあるライトハウスを確認してもらえば
夕陽が沈むまでの数分で私が辿り着けないことはわかってもらえるかと(笑)

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 ← やはり若さにはかなわない?!



オマケだけど・・・。 続きを読む

ひたすら南下。

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さてさてレンタカーを手に入れた(しかもブランニュー♪)私とセバスチャンは、のんびりと旅をスタート。
間が持たないんじゃ・・・と心配した車の中も、セバスチャン持参のミュージックと
黙っていてもあまり気を遣わなくて済む彼の人柄とで何の心配も無用で助かった(笑)

パースの少し南にあるFreemantleを抜けて、1号に乗って更に南下。
出だしがかなり遅かったのと途中で国立公園で水鳥の楽園とか見たりしていたこともあり
一応目的地にしていたBunberyに辿り着いたのは既に14:00過ぎ。
ともあれ、そこのスーパーで食料など調達。
イルカが来るという話のビーチでランチなどしてみるもイルカには出会えなかった。

この少し先に"千と千尋の神隠し"のモデルとなったのでは?と噂のある桟橋(Jetty)があって
そこは寄りたい?って聞かれたんだけど、リサーチほぼゼロだった私は別にいいと答えたのだった。
あとになって、そのJettyがよくパンフに載ってること、前述の千と千尋の噂、などを知って
あ、見ておけばよかったかも・・・と思ったのだった(笑)

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そんなこんなでこの日の宿泊予定地であるDunsboroughに着いたのは夕暮れも迫った時間。
夕陽を見ようと決めていたCape Naturaliste NPのビーチはパーキングからブッシュの中を歩いた先で
既にそこに辿り着いたときには陽が落ち始め・・・。

ということで一緒に走っていたのだけど途中から「先に行って!」みたいになって、
結局私はビーチまで辿り着けなかった(笑)
でも充分に美しい夕陽を堪能したのだけどその写真は次回に。

ところで、ドライブ中にかなりいい場所にあるステキな家を発見。
二人であれいいねぇなんて言っていたら「でもまだあんな家は持たなくていいな」とセバスチャン。
ふんふん、って聞いていたら「ねぇ、働いたことある?」と。
は?働いたことある?ってあるよ、社会人になって何年経つとお思い?!
思わず大ウケして「いや、もう相当大人になってから年月が経ってるから」と。

その時知ったんだけど彼は24歳で学校を卒業して旅をしている最中で
まだ社会人経験がなかったのでした。
そうかいそうかい(笑)
そんなわけで私もめでたく年齢を発表する運びとなりびっくりされたんだけど
(そんな歳でまだこんなことやってるとは・・・ってことですが)
それが理由かどうかフレンチボーイと二人っきりで2泊3日のドライブ旅をしたにも関わらず
ロマンスが生まれるどころか恋愛相談をされる姉御の役になってしまったわけでした。

そんなもんよね(笑)

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 ← あと10歳くらい若ければ?(問題はそこだけじゃないか?!)

southern curlへのご招待

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ピナクルズの見学を最後に2週間近くに及んだ私のEasy Riderの旅も終了。
当初の予定では同じバスに乗ったままノンストップでパースを目指す予定だった。
何しろフライトの関係でオーストラリアに滞在できる日が限られていたから。
ところが西海岸、面白すぎる!
ということで気づけばジャンプオフすること数回、結局後が詰まった(笑)

そんなこんなで無事パースに到着した日、実は宿が決まっていなかった。
着いたのは日没も近い時刻。
デナムから一緒だったセバスチャンが安くていいホステル知ってるというので
同じくデナムから一緒のダイク、そしてララと私は彼に着いて行くことに。

そこでもういい加減慣れたmix部屋に4人揃って詰め込まれたわけなのだが
その夜は近くのコインランドリーで溜まった洗濯に明け暮れ
誘われた映画にも行かず眠りに着いた。

さて翌日、別のホステルに移って行くダイクとララを見送り
私とセバスチャンはパースの駅へ。

結果論なわけだが、デナムから乗り込んだセバスチャンはパースに着いてから
西オーストラリアの南をレンタカーで周るメンバーを募っていた。
私はと言えばとにかく足がないのでEasyRiderのツアーかどこかのツアーで
西オーストラリアの南を周ることを考えていた。
同様に同じ辺りを旅する予定のララは既にEasyRiderのツアーに申し込んでいた。

私としてはかなり有難いオファーなわけです。
ツアーを決めていなければララも一緒になったと思うが、このままだと二人?!
別に二人でもいいんだけど、気になるのは私は運転ができないこと。
すべてセバスチャンに任せることになってしまう。
ということでデナム以降乗り合わせる人々に一緒に行かない?と声をかけていたのだが
結局同乗できる人は現れず・・・。

で、パースに近づいたバスの中で「まだ行く気あるよね?」とセバスチャンに問いかけてみた。
「もちろん!」
というわけで、どういうわけか二人で2泊3日の旅をすることに(笑)

パースから電車に乗って数駅で降り、そこから歩くこと1km程。
っておい!
荷物持ってるんだしどうしてもう少し近いとこに・・・(泣)
セバスチャンが予約しておいてくれたレンタカー屋さんへ向かったのだ。

何はともあれ手続きを済ませ、そしていよいよサザンカールの旅に出発!
southern curlとはEasyRiderが周るオーストラリア南西部のツアーの名前。
私も倣ってそう呼ばせていただきます。

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 ← しばらくはサザンカールのお話です。乞うご期待?!

荒野の墓標

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さてさて、ロングドライブの後辿り着いたのはこちら。
オーストラリアの西岸でなんと言っても見逃せないのはここでしょ!

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黄色い大地に異様な柱が乱立しているここはピナクルズ。

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近づいてみてもその異様さは変わらず。
太古の昔海だったこの一角には貝が堆積して石灰岩質の大地を造り上げた。

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深く根を張った原生林が枯れた後に、
大地が風化され根の間に残った石灰岩層が残ってできたのだとか。

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「荒野の墓標」と呼ばれるここ、ひとつひとつを見てもかなり面白い。

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こちらは影もいいでしょ。

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それにしても見事なまでに黄色い。
オーストラリアの大地は見事に鮮やかな赤や黄色なのだ。

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飽きないのね、見ても見ても。
ただ、迷ったら戻れないかも(笑)

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こちらは車が通れる道の印がついている。
道の両脇に置かれた石はもちろん人工です。
でもこの大地の石を使っているところがいいよね。

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皆思い思いに歩き回ってます。
たまに人の色が入るのもいい。

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ちなみに写っているのがデナムから一緒に乗ってきたララ、セバスチャン、ダイクの3人。

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 ← 夜にはパースに到着です!

Easy Riderもそろそろ終盤・・・。

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カルバリ出発の日のスタートは朝焼けと海とそして月のコラボレーションから。

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そして朝の静けさの中、波の音だけが響くIsland Rock。

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岩肌の地層が素晴らしい。

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そしてこちらはNatural Bridge。

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自然が創った芸術作品です。
見てて飽きません。

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そんなカルバリを後にしてEasy Riderはまたまたひたすら南下して行きます。

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海辺でランチを取った後辿り着いたところは・・・?

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 ← もうパースも近い!

海は西にある。

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カルバリの町に到着し、まずはスーパーで食料ゲット。
何しろ、自炊ですから(笑)

そして一旦チェックインした後、5:15PMに再度集合でRed Bluffのサンセットを見に。

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既に辺りはピンク色に染まり始めている。

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海に沈む夕陽、と言うのは定番のように思えて意外とお目にかかる機会がない。
私が住むのが太平洋側だからということもあるけど海外でも意外と見ない。

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それがこの旅では見事なくらい海に沈んでゆく夕陽を見た。
それはもう言葉では言い尽くせないくらい美しいもの。

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夕陽を前にすると誰もが無口になるのは何でだろう。
太陽が赤く染まってから水平線(あるいは地平線)に消えていくまでの
時間はとても短くて、少なくともその間は
感じることだけに没頭したいと思うのだろうか。

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繰り返す波の音と辺りを染めながら沈んでゆく太陽と。
私たちの地球がかけがえのないものなのだと実感できる瞬間。

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ということで宿に戻りましょう。

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 ← 宿で久しぶりに日本人と話しました(笑)


ところで・・・。

続きを読む

ゴージュの区別がもうつきません(笑)

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オーシャンパークを後にした私たちはオーストラリアの西岸をひたすら南下。
そしてようやく立ち寄ったのが、Kabarri National Park。

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既に峡谷を見すぎていて(贅沢・・・)、もうわけわからないのだけど
たぶんHawks Head Lookoutからみているはず。

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よくガイドブックなどに乗っているアーチなんか見たいなぁと思ったけど
この時はここからの眺めをちょっと楽しんだ程度。

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ゆっくり出来たらまた違う雰囲気も楽しめたかな。

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とりあえず寄ったという程度でこの日はここを去ることに…。

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ぼけぼけですが、野生のワラビーがあちこちで出迎えてくれます。

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 ← 本日はカルバリにてお泊り♪

デナム出発!

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クレイジーにも片道11kmもの道のりを歩いてHottubに挑んだ翌日、
私とララはいよいよやってきたEasyriderに飛び乗った。

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朝7:00発の予定だったけどモンキーマイヤに行ってない人がいなかったので
のんびりと9:30に集合ってことに。ラッキー♪

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バスに乗り込んだのはララと私と、フランス人のセバスチャン、オランダ人のダイク。
(実はこの彼の名前が発音できなかったので一番近いカタカナで。笑)

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このダイク、初っ端から遅れてなかなか登場しない。
ドライバーさんが「待っているのはドイツ人の男性」と言っていたものだから
ララが「ドイツ人なのに時間に遅れるなんてとんでもない!」って怒っていたのだけど
やってきてみるとオランダ人だと。
そこで「やっぱりドイツ人じゃなかったわ。」とララ。
ドイツ人にとってもやっぱりドイツ人ってパンクチュアルなイメージなんだ、と新たな発見(笑)

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ともあれ向かったのはオーシャンパーク。
デナムに滞在している間に立ち寄った人もいたようだったけど
私たちはとにかくそれどころじゃなかったので初。

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係の人の説明を聞きながら子ガメやサメなどを見学。

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その後、行きには夕陽を見に立ち寄ったBluffへ。

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夕方とは全然違う明るい光で海の色も鮮やか。
サメが見えるかもってことだったけど残念ながら見れず。

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鳥達のサンクチュアリには今日も白い鳥が集まる。

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海の中の影がなんとも言えずきれいな色合いを作るのだ。
本当にいつの光で見ても美しいものです。

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ということであの先に停まっているEasyriderの黄色いバスに乗り込んで
久々の移動と参りましょう。

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 ← だいぶパースに近づいています。

So Crazy!

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さて、ここはデナム。
目的だったモンキーマイヤでのイルカウォッチも無事終了した。
Jump OnするEasyriderのバスが来るまでにはもう1日ある。

と、ここでララが「どうしても行きたいところがある。」と。

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何でも旅の間に知り合った人がデナムに行くならそこへ行け!と言ったとか。
でもその目的地、ガイドブックのようなものには載っていない。
モンキーマイヤから戻ってデナムを1人散歩しながらもどうも気になるその話。

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気になってインフォメーションセンターで聞いてみた。
するとちょっと前まで個人でツアーがあったのだけど今はやっていないという。
地図を見せてもらうとそこまで行く足がないことが問題。
早速ホステルに戻りララにその話をしてみる。
そして二人で地図を見ていて、どうする?行きたいよね?
歩いちゃう?! 地図を見た感じの推定距離約8km也。

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というわけで歩いているのだ、私達。
歩く人はまずいなそうなこんな道を。

8:30頃のんびり起きて10:00過ぎに宿を出て町を通り過ぎた。
Monkey Mia Rdに出てCoastを見つつひたすら進む。
最初のうちはお喋りも弾んでいたけどさすがにだんだん無言に・・・。
ララが「後悔してたりする・・・?」と。
いや、それは全然なくってむしろこの状況がおかしくて(笑)

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ようやくお昼頃にナショナルパークのエントランスに。
そう、目的地はこの中に。
入口にあった小さな小屋で名前等を登録するのだが
質問表には車の台数を記載する場所はあるのに人の人数を書くところがない。
これってやっぱり徒歩で来る人はいないんでしょうね?(笑)

とりあえずCoachの乗客として$3.30を払うことに。
これを封筒に入れてBoxに入れるようになっている。

目的のHomesteadはあと6kmらしい。
って、それって全然8kmじゃないじゃないですか。
ここまでどんくらい歩いたと思っているんじゃ(笑)

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そんなこんなで行っても行っても赤い土と青い空の道を進み
もうダメだ?!!!!って思った13:15頃、Homesteadが見えてきた!

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ちょっとちょっと、デナムまで11kmじゃないの!
見積もりが甘い!ってゆーか普通8kmでも歩かないっしょ(笑)
しかも片道だし(汗)

ま、何はともあれ着きましたよ!
この先ですよ!

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実は目的だったのはここのHottub。
まずはランチを取ってから簡易脱衣所で水着にチェンジ!

最初ララから温泉という言葉を聞いてイメージしたのは
ノーザンテリトリーのマタランカのようなもの。
でもよくよく聞くとタブだって言ってたな。
温泉と言うよりはジャグジーみたいなイメージだけどとにかくお湯が沸いている。
そして見事に適温!
温度的にはマタランカの生温い感じよりかなり温泉。

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とは言えギラギラと照りつける太陽の下、帽子被ってサングラスかけてHottubに入っちゃうinsaneぶり!
しかもひたすら歩いた後だしね。と二人でテンションあがる(笑)

ちなみに写真に写っているのは私達が出る頃入ってきたフランス人。
ちゃんと写真撮っていい?(もちろん彼メインじゃなくてタブメイン)と聞いてます。

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暑い中、熱いお湯を堪能したわけだけど、ほっと疲れが取れたとは言え
この先同じ道を戻るのです。私達。
現実逃避はこのお湯に浸かっていた間だけです(泣)
ま、ともかくお湯で充電したわけだし覚悟を決めて再び来た道を歩き出す。

あと2,30分もすればようやく公園の入口に着くハズ!
ってあたりで後ろからやたらと派手なクラクション!!
振り向いてみるとさっきのフランス人の男の人が連れの仏男性、仏女性と3人で
「乗れよ!」と電球

びっくりするほど荷物で大混雑のところにムリヤリ収まった。
荷物にまみれるくらいなんのその!感謝感激!
Hottubで話してたときに、歩いてきて今から戻るの、超クレイジーでしょ!なんて話をしてたんだ。

そして話をしつつ、あっという間に車はデナム到着!
もうっ。ホント素敵!ありがとう!!!とお礼を言って別れる。
なんと16:00前にホステル到着。想像し得なかった!

結局その後順番にシャワーを浴びてゆっくり読書など楽しんでから
17:00頃再びララと外出。

実は頑張ったご褒美(笑)にと、町にあるレストランでディナーにしよう!
と決めていたのだ。

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中からの景色はこんな感じ。
後日「世界ふしぎ発見!」で西オーストラリアと特集したときに
この"The Old Pearler Restaurant"が紹介されていた。
そもそも小さな町でレストランなんてほとんどないってこともあるけど。

頼んだお料理は確かアジアン野菜カレーだったような気がするんだけどあまり覚えていない・・・。
味はまあ普通だったってところかな。
でもゆっくりと食事とお喋りを楽しめてとても素敵な時間を過ごしたのだ♪

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ちなみにここ、モンキーマイヤで見たイルカの模様のついた門と同じくすべてが貝殻で出来ている。
写真だと全然わからないけどネ。昼間撮るの忘れました・・・。

しかしそれにしても頑張った!

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 ← いよいよデナムから南下します。

モンキーマイヤを歩いてみよう。

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イルカとご対面した後はパンフレットにあるウォーキングトレイルを歩いてみようということに。
つまり基本的にはずーっと砂丘なんだけどお喋りするのにちょうどいい感じ。

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数日間を一緒のツアーで過ごしはしたけど
それまではあまりゆっくりお互いのことを知る機会のなかったララと
いろいろな話が出来て楽しかった。

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途中からトレイルは海外沿いに。
こんな風に時々案内版があったりする。

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相変わらず海はびっくりするほどきれい。
実際にはこれが海の素の姿だよなぁ。

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2時間ほどのトレイルを終えて、どうする?クルーズする?って話になったのだけど
イルカも見たしもういいかってことに。
そしたら結局クルーズは風が強いためキャンセルだったよう。

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その後は私はもう少し散歩、ララは本を読むというのでしばし別行動。
この距離感もララとは感覚が合っていたのだ。
べったり、っていうのはどうも苦手(笑)

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で、ある意味お約束の足跡ですよ。砂の上の。

その後本を読んでいたララと再び合流。
お喋りしつつ迎えのシャトルを待ったのでした。

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ところでモンキーマイヤはリゾートになっている。
なのでここに泊まるにはこのリゾートに泊まるしかない。
よって私達は少し離れたデナムに滞在しているわけなのだ。

その入口にある門にはイルカが模られている。

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よくよく見るとこれ、貝殻で出来ているんですね?。
この辺りはそんな建物も多い。
シェルビーチがあるのもシャークベイだものね?。

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 ← デナムにはもう1日滞在予定です。

ついにご対面!

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さてさて、気がつけば再び海辺に人だかり。
既にイルカちゃんが登場していた。

餌付けの時間になると野生のイルカがビーチにやってくるのだけど
無闇に同じ海の中に人が入っていてはいけない。

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そんな説明などを係の人に聞いていると次々とイルカがやってきた。
人を怖がる様子はない。

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係の人にはすっかり慣れていて構わなくても近くにやってくる。
餌くれ?かな??

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この時は最高で8匹まで登場。これは多いほうなのだそうだ。
タイミングがよかったのかな。

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船の横を大群で泳いで着いて来るのもドキドキするけど
ビーチで野生のイルカを見るのはまた違ったドキドキ感がある。

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そして好奇心旺盛で茶目っ気があったりする。
イルカって笑っている感じがするよね?。

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こーんなに近づいて来るのだ。
でも無闇に触っちゃダメ。

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そろそろ餌頂戴よ?、かな??
餌付けはもちろん全員が出来るわけではなく
係の人が指名した数人のみが体験できる。

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この時は子供を抱いたお母さんがご指名を受けて餌付け。
ちょっとやってみたかったかも(笑)

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 ← これがモンキーマイヤ!

Who's dancing ?

デナムに3泊することになったので1日目は朝ゆっくりしちゃお?♪
なんて思っていたのだけど
モンキーマイヤ行きのフリーシャトルがYHから出発するのは朝の7:45!
ということで頑張って起きましたよ?。

何と言ってもみどころは野生のイルカ!
しかもその野生のイルカに餌付けが出来るという。
着いたときはちょうどその餌付けが終わっていたので次の回を待とう、とララとカフェでしばしお茶。
ドイツ人のララとはこのツアーの最初からずっと一緒なのだけど
ここで初めて何となく同じ行動をしようという雰囲気になったのだった。
お互いそんなに自己主張強くなかったので時間をかけてそんな成行きになったって感じかな。

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で、イルカの前にまずお出迎えしてくれたのはペリカン。
これが想像しているよりデカい!
最初にこのどデカペリカンと出会ったのはHervey Bayだったけど
この後も何度かお目にかかることになる。

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海の中に入るとそれ程大きさを感じない。
これが何度も出会っていると言うのに大きさがわかる写真が全然ない(笑)
隣に人が立ってればわかりやすいんだけど
ある意味デカすぎて怖いって感じも・・・??

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しかも集団だし。
羽を広げるとまたでっかいんだけどそれも写真には撮れていない。
その辺は次回の課題に・・・。(次回?!)

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砂浜にちんまりと座っているように見えるのだけど
やっぱりでっかいです。(しつこい。笑)

さて、お出迎えしてくれたのはペリカンだけじゃありません。
こちらは野生のエミュ。ん?多分野生・・・?
とにかく人々のことなど気にせずにその辺を歩いている。

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ビーチにエミュも結構絵になってたりして(笑)
このエミュね、あっち行ったりこっち行ったり私達の前をうろうろしていたのよ。

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オーストラリアではだんだん当たり前になるけど
そうそう滅多に近くで見られるわけじゃなし、ララと見物していたのだ。

そしたらね、突然。
エミュが踊りだしたのだ!
あっち向いたりこっち向いたり顔を振ってみたり!
それをララが激写したのがこちら。
送ってくれた写真には"dancingemu"と名前が着いていた(笑)

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バックが芝生の緑と海の青なのがいいでしょ?

多分、虫でも避けようとしてたんだと思うけど
こんなエミュそうそう見られるもんじゃない(笑)
ナイスショット!グッジョブ、ララ!!

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 ← そしていよいよイルカちゃん?!

フラットみたいだわ♪

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まあまあまあまあ。
何と2ヶ月放置じゃないですか!
ま、ここまで引っ張ってますからね、今更焦っても変わんないか(笑)

ってなわけでこちらは到着したYHA。
部屋はユニットタイプで、ダイニングキッチン、バス、トイレがあって
そのほかにベッドが4つと5つの部屋が一つずつ。
わりといい雰囲気。

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ナショナリティが色々でコリアン、ダッチ、ジャーマン、などなど面白い。
で、もうほんっとこの旅日記がどんだけかかっているかってことがわかろうもんだけど
このときドイツでサッカーのワールドカップが開かれていたのね(笑)
ちょうど始まったところで大盛り上がり!
この後旅はかなりこのワールドカップ色強かったんだけど
これもこの旅に色合いを添えていたかな。

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で、ここはどこなのか、と言うとデナムでした。
このデナムにはこれと言って見どころはないのだけど
近くのモンキーマイヤへの拠点になっている。
モンキーマイヤは野生のイルカが見られる場所。

ここからYHから出るシャトルに乗ってモンキーマイヤに向かいます。

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 ← イルカに会えるのかな??

また1日が終わるのだ。

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シェルビーチを後にしてまたバンは走る。
そして辿り着いたのは夕暮れ時のEagle Bluff。

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見えているのは鳥達のサンクチュアリー。

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そのほかにも色々な説明が書かれている。
・・・のだが、ほとんど覚えていない!!
スイマセン・・・。

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そして太陽は海へと沈んで行く。
西海岸では太陽は海へ見事に沈んで行くのだ。

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それでは本日のお宿へ向かいましょう。

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 ← 今度の宿はどんなかなぁ??
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