まるで別世界・・・。

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ストロマトライトの次に立ち寄ったのはここ。
青い空に青い海、白い砂浜は見事に美しいけど、わざわざここに降り立ったのは何故?

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同じバンで来た仲間達。
座り込んで何をしているのだろうか?
もう少し近寄ってみるとしようか。

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おーっ。ここも見事にクリスタルクリアーな海の色。
砂が舞い上がったりしないのだ。
何故ならば・・・。

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見てください!
ハメリンプールと同様にシャークベイに位置するシェルビーチ。
白砂の浜に見えていたのはすべて貝。。
なんと120kmもこのビーチが続いているというから驚き。
かなりの深さまでこの白い貝で出来ているのだ。
だから裸足で歩いちゃ痛いので注意(笑)

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ホラ、この通り。
見事です。

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そして青い空にぽっかりと浮かぶ白い月もなんだか貝の欠片みたいラブ

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 ← ぜひあなたの目で見て欲しいわ♪

僕らだって生きているのさ。

長らくご無沙汰しておりました。
もう今更、急いだところで同じだと思うのでのんびり行きますよ。
とにかく何年かかっても終わりますから、それだけは絶対!(笑)

ということで、いよいよコーラルベイに別れを告げ、
次にやってきたEasyRider(なぜか相当おんぼろ汗)にララと乗り込んだ。
まず最初に車が停まったのはここの前。南回帰線。
ノーザンテリトリーを移動中にも南回帰線に停まった。
その場所のサインの方がもう少し、らしかったけど(笑)
みんなイタズラ書きしすぎだっ。

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まあともかくここが南回帰線なのだ。
ここを過ぎてこの日初の観光?はこちら。

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海に向かって、桟橋が伸びている。
ここに桟橋があるのにはワケがある。
船に乗るためではなく、海の中のあるモノを見るためなのだ。

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その「あるモノ」がこの海の中のブツ。
岩・・・?
近づいてよくよく見ると、ブクブクブクと泡が出ているものがある。
これ、呼吸らしい。

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これはストロマトライト(Stromatolite)という世界最古の生物なのだとか。
藍藻類の死骸と泥などによって作られる層状の構造を持つ岩石だそう。
現在、生きているものはここシャークベイにあるハメリンプールなどの一部に残るのみ。
詳細は各自調べてね。テストには出ないけど(笑)

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実際のところ動くわけでもないので見学したところで、何と言うこともないのだが、
話の種に近くまで行ったらぜひ見てくださいませ。
説明書きもちゃんと読んでね。

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ということでこの日はこの後もう1箇所に寄ったのみで
ほとんど移動となったのだった。
もう1箇所のお話は次の記事でね。

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 ← まだまだ続く・・・。

コーラルベイで涼を取りましょ♪

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折しも暑い夏ですからね、日本も。
引き続き涼しそう?な海辺の写真をお楽しみくださいな。

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ホラホラ、入りたいでしょ?♪

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海の色がくっきりと分かれてるのが何とも不思議な光景。
そして白い船は青に映えるのだ。

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しかし、この空の青はこの辺りでは見られない。
その中で人工的な色も悪くないのだ。
歩く人々の服の色がいい感じ。

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透明度はこの通り。
これがオーストラリアの西海岸の海の色!

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ただ見ているだけでも幸せになる。

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← あ?!きれいな海見てぇ?!!!!(笑)

よっ。これぞコーラルベイ!

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大変お待たせしました!(あ、ほんとに1ヶ月…)
これが晴れた日のコーラルベイです!
サービスで男の子も付けときました(笑)

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これは確か(いや、不確か…? 汗) グラスボート。
ちゃぷちゃぷと浅瀬を歩いて行って乗り込むのは気持ちがいいのだ。

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ここは1日目にはちょっぴりどんよりとしていた眺め。
わりといいお天気じゃない?なんて書いてたけど
これを見ちゃうとやっぱりどんよりしてたって思ってしまう(笑)

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ビーチで遊ぶ親子が絵になる!
色合いもパーフェクトじゃない?!

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空も海も真っ青。
間の白いビーチと透明な波打ち際が何ともいいバランス。

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ほんとに飽きないねぇ。こんな景色は。

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この小船は浅瀬には停まれない船に乗り込むためにあるのかな。
これまたいい感じです♪

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← あんまり青いのでまだ続きます(笑)

なんちゃって水中写真の巻

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ジンベイザメと泳げなかった私は、リベンジ!とまではいかないものの少々かわいく海の中を楽しんでみた。
海の中は深さを増すほどにその青みも増してくる。
ダイビングをしていた頃、「潜るんです」というフィルム付カメラ「写るんです」用の防水カバーをつけて
なんちゃって水中写真をよく楽しんだ。
「写るんです」をセットしてぴっちりと閉めれば防水である程度の潜水に対応。
シャッターやフラッシュにうまく当たるようにレバーなどが付けられていてなかなか便利だった。
ただその当時、「写るんです」の進化が著しくその都度そのカバーでは対応できななっていたのが難点。
確か一度は買い換えた記憶がある。
いずれにしても、水中カメラを揃えるほどの気合とお金がない私にはちょうどよいもので
お蔭様で未だにその頃の写真は残っている。

その当時はデジカメもまだなくて、自分の撮った写真を画面で楽しむようなことはできなかったけど
今だったら水中デジタルカメラを買うかも知れない。
ただ当時、「地球の3分の2を占める海の中を見ないで死ぬなんてモッタイナイ!」と豪語していた私も
今となってはもうダイビングをするつもりもないので、使うとすれば浅瀬のシュノーケリングでってところだろう。
それなら「潜るんです」でいいのかも(笑)
いや、でもデジカメが欲しいかなぁ??

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さてさて、だからと言って水中デジカメを買ってしまったわけではありません。
ジンベイザメツアーの翌日、コーラルベイはここに来て以来の真っ青な空を見せてくれた。
そこで、せっかくなのでとグラスボートに乗ってみたのだった。
グラスボートでありながら、肝心のガラスが汚れている、というケースは少なくないのだが
このボートのガラスは完璧なクリアーさ。
ガラス一枚隔てていることを忘れるくらいにきれいな海が楽しめた。
そしてそれに一役買っているのが射し込む太陽の光。
深いと透明度も下がってはくるものの、太陽がなかったらここまでは見えなかっただろうと思う。
深くなるとそれは少し青いフィルターをかけたように見えてくるがそれもまた一興。

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足元がこんな風にガラスになっていてそこから海の中を楽しむ仕組み。
写真は大してうまく撮れないことがわかっていながら、ついついがんがんシャッターを押してしまう。

そして確かにここは、色のあまりないハードコーラルがメインだなぁ。
ほんとに沖縄の海を思い出す感じ。

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まぁ、なんだかんだと、充分に楽しめちゃったのであった。

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← 海の中、見てみたくなった?

幻想的な世界(らしい・・・)

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翌日の朝、バスでビーチへ。
そしてそこからボートに乗り込む。
ビーチは遠浅なので桟橋があるわけでもないので、そこまではゴムボートで順番に向かう。
雲は出ているけどとりあえず太陽は顔を出している。

まずはコーラルの上でシュノーケリング。
これには参加した。・・・って当時の日記には書いてあるんだけど全然記憶がないのよ?。
恐るべき記憶喪失・・・。
ともかく日記によれば、グレートバリアリーフはカラフルなソフトコーラルだけど
このニンガルーリーフはハードコーラルなのだとウェイストに教えてもらったらしい。
沖縄チックなテーブル珊瑚などがあってなるほど、と思ったらしい。
(らしいらしい、とすいません・・・)

さてそこからジンベイザメスポットへ向かう途中、くじらを発見!
写真はボケボケでとても掲載はできないので想像してください。

そしていよいよジンベイザメを。
と言っても私は上から見学組。もう1人夫婦の奥さんがいたので一緒に見てみる。
グループ2つに分かれて入るので結局は半数くらいは船には残っている状態。

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飛び込む準備をしている人々の様子。
ダイビングを思い出す。
ってダイビングやっていたにも関わらず泳げなくてホントすいません。
とにかく送り出して、上から船長さんと共に見えるか探してみる。
船長さんはさすがに慣れていて見えたそうだが、私達には見えない。
水面スレスレを泳ぐことは少ないし、且つ、どうやら完全に晴れていると
海の透明度が更によくて見え易いのだとか。
うーん、残念・・・。

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泳ぐ人々はこんな感じ。
見えにくいけど真ん中辺りで片腕を挙げている人がいるのがわかるかしら。
その人がガイドであの手を目印にみんなが泳いでいく。
優雅に泳いでいるように見えるジンベイザメもあの身体ゆえにかなりの速さらしく
やはりかなり必死で泳がないと着いていけないらしい。
実際に途中で船から、「もう追いつけないから戻って!」と声をかけられている人もいた。

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さて、皆さんお疲れ様。
みんなかなりお疲れのようだけどその興奮ぶりからかなり盛り上がったのがわかる。

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その後も数回ずつ、ジンベイザメがいたぞ?!!!の合図が入ると飛び込むって感じで
やっぱり私にはとても無理だったかも(笑)
それにしても一度も海に入らずにボートの上にいるのはかなり厳しいってことを思い出した。
海に入っちゃえば意外と酔わないんだよね?。
そこまで知ってるのに泳げないとは?。

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少しずつ移動していたのでかなり遠くまで行っていたみたいで
帰りはかなり夕暮れ。
後ろのボートは行きに使用したもの。

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この後あらためて、ララに様子を聞いたところ
"So unreal!"と。何だかすごくうまい表現だと思った。
この世のものとは思えない幻想的なイメージが頭の中に広がった。
確かに海の中って音がしない分、unreal(うまい日本語が浮かばないけど)な感じってわかる。
ただただ上からの光を見ながら浮いているのが好きだった。
そして「いつかもう少し泳げるようになったら来ればいいよ」と言ってもらったけど
本当に今更ダイビングで随分潜ったことあるなんて口が裂けても言えなくなってしまった(笑)

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5:00頃にお店に戻りワインなぞ頂いて、このツアーは終了となったのでした。
このツアー、普通に泳げるなら絶対お薦めです。
今くらいの時期がシーズンなので、その場合はぜひ参加して下さいな。
泳げない人も1年後に向けて練習しておいてもいいかも。
せっかく行って私みたいに泳げないのは残念だからね?。

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 ← ジンベイザメ、気になるでしょ??

やっぱりジャンプオフ!

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Easy Rider 4日目の朝7:00にエクスマウスを出発。
お天気は何だか微妙。
でも目を凝らすと虹が出てるのがわかるかしら。
窓ガラスも映ってるけど(笑)

さて、悩んだ結果私は次のストップのCoral Bayでララと一緒に降りることにした。
ブラッドはそのままノンストップで(多分、仕事が始まるんだろう)、
ミリエールは3日後のバスを待っていると予定している帰国便に乗れないとのことで、
そしてサビーンはお天気の微妙さにテンションが下がっているのか、また夏に来ると言って、
ウェイストのバスにそのまま乗って行くことになった。
そこからはまた4,5人の女の子が乗り込んだ。1人は日本人だった。

エクスマウスからそんなに遠くない場所にあるCoral Bayには9:00前につき9:00にはチェックイン。
荷物整理をしてから、ウェイストお薦めのベイカリーで久々のフラットホワイトを飲んでみる。うまい!
その後、ツアーチェックに行ってみる。
この季節、ここにはジンベイザメ(Whale Shark)がやってくる。
それを見たいと思い聞いてみると、ジンベイザメと泳ぐには相当ストロークが強くないと無理らしい。

うーん、ダメじゃん、私・・・。

それでは泳がずに見ることはできるのかと聞くと
同じ船に乗って行って見ることになるが、船から見えるかは微妙だと。
むむむ、でも少し安くなると言うのでとりあえず申し込んでみた。

ひとまず予定が決まったので買い物を済ませ一旦部屋に戻ってからビーチへ行ってみることに。
ビーチまではすぐで、町と言える町もないのでとりあえずルックアウトに上ってみた。

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三層になっている海の色は見事だけどお天気がいまひとつ。
って思っていた記憶があるのだけど、わりといいお天気じゃない、この写真?

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そこから下へ降りて今度はビーチを歩いてみる。
ここのビーチ、コーラルベイの名の通り砂と言うより珊瑚の欠片。
そのため砂が巻き上がらず透明度がかなり高い。
グリーン島みたいな透明度かも。
この写真じゃわからないので、それはまた別の記事でね。

ビーチを崖沿いに歩いて行き、ある程度のところで戻ってくると途中でララに会った。
彼女も同じツアーを申し込んだらしい(ただし、泳ぐ!)ので明日一緒。

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そんなこんなで戻ってきた。
しかし、こんな微妙な曇り空でも人々はビーチに寝転んで焼く。
もちろん晴れ渡っていれば尚のこと。なぜにそんなに焼くのか謎。
私はと言えば、日焼け止めを塗ってサングラス、帽子は欠かさず・・・。
ってやってはいたけど、結局ビキニで寝転んでいないだけで
キャミとスカートで日傘もささずに闊歩していたわけで結局真っ黒だったのだが。

ひょっとしてそこまでしても焼けちゃう私とは違って
あんなに必死で(?)焼かないと焼けないのか?
でもそんなにしてまで焼く必要があるか???

まぁ、いずれにしても後先考えなきゃ小麦色の肌になると何故かテンションがあがるんだよね。
なんで? え? みんなは違う?!

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 ← 晴れたコーラルベイ見たい?

7人組、これにて解散。

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ひたすら移動のEasy Rider3日目。
朝焼けの暗示通りお天気は少々どんより。
ついでに寒い!移動中眠ってばっかりのだらだらぶり。

途中、特に見所はないものの、大型トラックに出会ってみたり、
(写っているのはロウ。撮った写真を後から見て"What a bloody huge truck!!" 笑)
蛇に出会ったり(写真は載せてないよ)、別のEasy Riderとすれ違ったり、
そんなうちにこの日の目的地エクスマウスへ到着。

ここまでの3日間は途中で抜けようにも抜けられない場所がメインだったのだけど
ここからはそれぞれ降りたい場所でJump off。
この場所でロウとお別れのため3日間をともに過ごした7人なのが最後、ってことで
この日は夜キャンプサイト内のパブに集合となった。

だいぶ慣れてきていたのでちょっと残念・・・。
私はここでは降りずに、この先パースまでウェイストのドライブで行くつもり。
・・・と、NZに戻るまでにあまり時間がなかったのでそう決めていたのだけど、
なんとなく心が揺らぎ始めていた。
翌日、通り道となるすぐ近くで降りるかどうか、朝までに決めなきゃならないゾ。
どうするどうする??

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 ← ここからが本番?!

キャンプ場の朝。

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Easy Rider3日目の朝。
前夜はまたもやキャンプファイヤー。
Cattle Stationに泊った1日目とは違ってキャンプサイトでの宿泊。

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朝は7:00出発を目指して準備。
使用したキッチン用具やテント(?)の中の片付けなどもツアーの内。

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それにしても朝焼けの美しいこと。
でも、朝焼けの出る日のお天気はあまり芳しくないのだ。
ほとんど移動のみだったこの日のお天気はどんより。
その移動のお話はまた次の記事で。

ちなみに泊っていたのはこんなところでした。

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この中が2つの部屋になっていて、3人、2人に分かれて女性は皆同じテントの中。
いちいち、ライトつけなきゃいけなくて大変なんだけどね(笑)
私はヨーロッパ旅行のために妹と購入したマグライトにいつもお世話になっている。
そう言えば私のモノになっているがよいのだろうか・・・?
ま、しばらくはいいだろう(笑)

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 ← 美しい朝焼けを楽しんでくれたかしら?

ひたすら登れ。

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エメラルドグリーンのプールからは、元来た高さまで戻ることに。
すいすいすい?っ。とみんな行っちゃいますけどね。
冷静に考えると君たちより相当長く生きてますから・・・。

ということで、最後尾から必死でのぼるワタクシ。
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ようやくたどり着いたのはこの高さ。
は?っ。登れてよかった!!

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遥か下を流れるのはさっきまで私たちが横を歩いていた川。
ちょっとずつ降りたのに一気に登るのは、やっぱりタイヘン。

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下を見れば先程のエメラルドなのだ!
美しい!!

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辺りはもう夕方の光。
赤い大地に夕陽が当たる色と言ったら、何とも言えない美しさ。

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白い木とのコントラストもよし。

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後は再び駐車場に戻りましょう。

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 ← 身体を鍛えねばなりませんな。

エメラルドグリーンを目指して。

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川に沿って更に進んでいく。
それにしても地形が面白いなぁ。

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こんな縞模様の岩があったり、赤トンボがいたり。
歩いていてもちっとも飽きない。
その間にみんなとのおしゃべりも忘れずに♪

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そんな私たちの横を水は静かに流れて行く。
遥か昔から変わらずに流れてきたのだろう。
なんだか別世界。
自分がこの場所に存在していたことが不思議な気がする。

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こんな段々に流れる水が下へ下へと流れて行くのだ。
ということで、ここらでちょっと休憩。

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水辺での休憩はたまらないのだ。
水音を聞きながら、しばしの休息。

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歩いているのはDales Gorge。
ここを通って更に奥へと進む。

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その先にあるのは、エメラルドグリーンのCircular Pool。
すごい。美しい。
し?んと人のいない時に来てみたいなぁ。

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この時にはすでに飛び込んでいる人々もいるけど陽も当たらないしかなり寒い(笑)
陽の当たる時間だったら(あるのかな?)飛び込んでたかも!
かなり歩いてたし。

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さてさて、これだけ下ったってことは、元の場所に戻るには当然上りです。
よっしゃ、がんばるぞ?!!!

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 ←これから上る私に応援お願い♪

澄んだ空気と澄んだ水と。

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いよいよカリジニ国立公園へ。
ちなみにまだ新しいコンタクトレンズに慣れていなかったので
なるべく眼鏡にしていたのだけどランチ休憩のうちにコンタクトレンズを装着。
だって、やっぱりちゃんと見たいのよ☆

目指すは谷底。
ああ、でもこの時間帯光の加減があまりよくなく写真はイマイチ。
そのあたり、ご容赦を・・・。

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だいぶ水際に近づいてゆくと思い思いに寛ぐ人々。
いい感じ?。
でも私たちはとりあえず更に先へ向かう。

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こんな道をひたすら下へと降りて行く。
前を行くのはEasy Riderの仲間たち。
赤い壁の断層がまた独特の景観を見せている。

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辿り着いたこちらは、Fern Pool。
これがまた気持ちのよいPool。
谷底ということもあって、ひんやりとした空気。
奥には涼しげな滝が二本。

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入れるように下に水着は着ていたものの、ちょっと寒いのだ。
そんな中でもバシャバシャと泳いでいる人もいる。
でもさすがに寒いと感じる人が多かったのか水に飛び込んだのは少数。

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私は足を浸してみた。
見苦しくて恐縮だけど、アピールしたいのは私の美しい足ではなく、この透明度。
非常にわかりにくいけど足首から下は水の中なのだ。
下の方に魚が泳いでいるのはわかるかしら?
水の中に入っているのか何のか、本当にわからなくなる。

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さてFern Poolを後にして私たちは再び元来た道を上へと戻る。
ここからは段になっている滝に沿ってFern Poolとは逆方向に降りて行く。
陽が少しずつ傾き始めている時刻。陽のあたる範囲がちょっと狭い。
時間帯によってはまた印象が違ったんだろうなぁ。

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でも涼しげな印象はこの時間帯だから増していたかも。
水際というのはいつだって本当に気持ちがいい。

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見上げてみれば空の青。
まだまだ歩きますよ?♪

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← 透明度に感動しちゃったあなたはクリック♪

砂漠に咲く赤い豆。

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朝6:30に出発。朝のCattle Stationはこんな感じ。
相変わらず朝の光はいいねぇ?♪
その中を牛さん達ものんびりと進む。
いいですとも、通り過ぎるまで待ちましょう。

そんな農場を後にし、とりあえずがんがん走る。
こっちのツアーは必ずモーニングティータイムがあるので途中でちょっと休憩。
このEasy Riderの黄色いバスかなり好き。
黄色がちょっと「リトル・ミス・サンシャイン」(笑)

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さて、ここで一度本物を見てみたかったこんなお花に遭遇☆
Sturt's Desert Peaといってアデレードのある南オーストラリア州の州花なのだ。
ここは西オーストラリア州だけど。でも結局この時見たのが最初で最後だった。

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不思議な花だよなぁ。
砂漠の豆なわけだけど、確かに豆っぽいですな。
雨季の後に咲く花なのだそう。
あぁ、だから南オーストラリア州を通った時は遅かったのかな、季節が?
というか砂漠を通っていないからかしらん?

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こんな風に道路脇に群生していた。
こういうツアーってドライバーさんが何か見つけた時にさっと車を停めてみんなに見せてくれるから楽しい。大きなパッケージツアーではなかなかそうもいかないだろうし。

ちなみに今回のドライバー、ウェイストは蛇退治(って書くと変。スネーク何ちゃらという職業だったけどすっかり忘れた・・・。)を生業としていた人でところどころで蛇がいると停めてくれ、これは危険、これは安全と教えてくれた。

蛇退治??と思いそうだけど、オーストラリアでは民家に危険な蛇が紛れ込むことも珍しくなくその都度専門の人が捕獲に行くのだそう。私が会った人の中でも家に蛇が入って来た経験のある人は結構いたし。ある人など洗濯をしようと洗濯機を開けたらそこに大きな蛇がいたっていうから、想像しただけで失神しそう・・・。

と、なぜか蛇の話になってしまったのだが、これから我々はカリジニ国立公園に向かうのだ。続きはお次の記事で・・・。

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← 不思議な花に感動したあなたも蛇が苦手なあなたもクリック♪

Easy☆Rider しゅっぱぁーつ!!

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いよいよブルームからパースに向けたオーストラリア西海岸南下の旅がスタート。
朝6:40にピックアップということで待っていると、やたらとテンションの高いメンバーが集まっていた。
うわっ、この中入んのムリ!って思っていたら、そのほとんどはアドベンチャーツアーのピックアップで去ってしまった。
ちょっとホッ(笑)

私が申し込んでいたEasy Riderに同じバッパーから参加したのは私を入れて3人。
ウェルシュのロウとオランダ人のサビーン。
そして次のバッパーでは更に3人ピックアップ。
シドニーから来たシェフのブラッド、スイス人のミリエール、そしてドイツ人のララ。
男性はブラッドのみ。そして年齢もブラッドのみちょっと上のよう。(注:私以外よ!)

ドライバーはオージーのウェイスト。
そんな7人のメンバーでこの旅はスタート。

今回のツアーは移動料金のみで、宿泊や食事は値段に入っていない。
そのためまずはブルームの町でそれぞれが食料を調達。
そこから1時間半くらい走った場所でモーニングティ(TimTamだったわん♪)&自己紹介。

ティーブレイクの場所にいたのが写真の孔雀。
オーストラリアでは野生の孔雀を結構見たのだけど、外来種の孔雀、生態系を乱していて
あまり歓迎されていないらしい。
そして久々の爬虫類ちゃんは、ブルータング。
いつか私が抱っこ(?)して その手の可愛らしさにノックアウトされ、爬虫類LOVE派になってしまった要因のあの子。
でも可哀想に、道路脇にいるのをウェイストが見つけてバンと停めてくれたんだけど
車に轢かれたのが顔に怪我をしていて、ペロリと青い舌を見せてはくれなかった。

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更に走ってこの日唯一降り立ったのが、80マイルビーチ。
ここもまた陸地の赤土が突然ビーチの白砂に替わって不思議な感じ。

通常はこのツアーでは1日目のステイはポートヘッドランドになるそうだが、
鉱山で有名なここはこの日それ関係の何かがあったらしく(情報になってないが…)宿は全てブッキングされていたとのこと。
その代わりに私たちが宿泊したのはCattle Stationの「Pardoo Station」。農場ですな。
でもこちらは完全に宿泊場所として開放されているようで、キャンプサイトやキャビンなどもいっぱい。
私たちは部屋に通されたのだけど、B&Bのような雰囲気。
食事やシャワーは別棟だったけどなかなかいい感じ。
ちなみに宿は自分で選べるもののこの場所にはほかに宿もないわけでこの日は無条件でココ。
支払いは各自済ませる形を取る。

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少し休んでから、夕陽を見にビーチへ。
牧場のゲートを幾つか開けて進むこと少し、辿り着いたのは遠浅なビーチ。
ウェイスト曰く、いつもはもっと潮が満ちていて夕陽がまるでブルームの「月への階段」のように見えるのだとか。
なのにこの日、見える範囲は完全に干潮の状態。
ウェイストもこんなのは初めて見た、と。
夕陽への階段も見てみたかったけど、これはこれで非常に美しい夕暮れの風景。
そう、ブルームから始まった西海岸の旅、何てったって西海岸ですから
西に沈む夕陽は海の向こうに見放題。またこの先もお目にかかれるでしょう。

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さて夕陽を堪能した後は、各自自由に食事の準備。
この日はここで作っているビーフシチューを$8で提供するということだったので
私はそれを食べることに。(作れよ?だって美味しいって話だったからさ。)

そしてその後はキャンプファイヤー。わはは。
火をの周りを囲んでおしゃべりタイム、なわけだけど。
今回はね、いつかのセイリングの時と違ってノーエクスキューズ。
オージーのウェイストとブラッド、そしてウェルシュのロウ以外の3人は
イングリッシュネイティブじゃないからね。
でもオランダ人のサービンはやっぱり英語ペラペラだし、
ララも私が旅で会ったドイツ人の中ではダントツに英語自然だし、
つい先日までNZで英語学校に通っていたというスイス人のミリエールでさえ、
ほとんど不自由なく話をしている。

で、ここでやっぱり気づくのね。
英語のレベルの問題というわけではなく(いや、もちろんそれもなくはないけど)
多分欧米には、初めて会った人とでも会った瞬間から自分のことを他人とシェアしたり、
議論したりするという文化が元々あるのだ。
個人差はあるものの、日本ってやっぱりそういうところが少ないように思う。
日本人が英語が苦手、って思ってしまうのはそういうことなんじゃないかなぁ。
喋ってみると、ヨーロッパ系の人達よりずっと英語がしゃべれる日本人っているものねぇ。
後はそもそも共有している単語(派生語にしても)少ないから、っていうのもあるかもねぇ。
エクスキューズしてる?(笑)

ま、そんな私だけど途中からなぜか隣に見知らぬ女の子(9歳だそう)がやってきて私に話しかけてきた。
どうやらキャンプサイトの方に両親と双子の弟と来ているらしく、話しっぷりもオシャマ(なんてイマドキ言わないのか??)な感じ(笑)
日本から来たと言うと「私、日本から来た人に会うの初めて!」と。
しばらく話していて「おやすみなさーい」と帰って行ったけど、初めて会った日本人って記憶に残ってくれたら嬉しいな。
そして彼女が来てくれてなんとなく居心地がよくなったのだわ。

あ、とは言え、だいぶ私も根性が座って来てたので、以前より話の輪に入って話を聞くことも違和感がなく、
たまに口を挟んだりして十分楽しめるようにはなっていたのだけどね。

オマケですが、こーゆー場合、例に漏れず話題となる年齢のこと。
いつものように「当ててみ」と言い実年齢を明かして超驚かれたけど、成熟していないってことかね?
それより何より自分よりずっと上に見えてたブラッドが年下だったのはショックだった。
あんなオッサンなのに??(笑)

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← 西海岸の夕陽はまだまだ続く…。

初挑戦@オーストラリア

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前回の記事でブルームのお話は基本的にお終い。
いつか機会があれば見逃した月への階段を見てみたいと思う。

ということで、私のコンタクトレンズのお話。

恐竜の足跡(のレプリカ 笑)を見て美しいビーチをまたまた楽しんだ後、12:30に予約を入れていた検査のために町に出た。この日はバスの1日乗車券を買っていたのでそれを利用。

さて、担当してくれたのはStephan。金髪の優しそうな男性なのだけど、まつ毛まで金髪でしかもバサバサでくるくるで羨ましい限り(笑)そのStephanに旅の途中でコンタクトレンズをなくして新しく作りたいこと、でももうすぐに移動になってしまうことを話す。と、「ソフト?」と聞かれた。いや、ハードなんですよ。それでは難しいなと。ハードレンズの場合、その人の目のカーブなど細かい検査をしてそれに合わせて作ってみて、でつけてみて、という幾つものステップが必要になってくるのだと。確かに。そうなるとパースで受取るというのも簡単にはいかないと言う。色々話してみた結果、ソフトレンズをつけてみることに。何と言っても30日間ごとの使い捨てとかもソフトならOKだしね。使い捨てがあるのはソフトレンズだけなので旅好きな私としては常々使ってみたいと思っていたんだけど、何だか怖くて手が出ずにいたのだった。だって目を直接触って外すんだよ??しかもね、あの大きさが。私の目は平均よりかなり小さい方なので(と思う)、入る自信ないし・・・。

ともあれ、こんな状況であればつべこべ言ってられないしいい機会。まさか海外でそれを試す日が来るとは思わなかったけどとにかくトライ。いや、意外とイケる?でも入れるのはStephanがやってくれたし問題は外す方。ということで練習。とにかくそんな問題はどうにかするしかない。この先ずっとメガネで過ごすかどうかの瀬戸際ですから・・・・。ということで購入しましたよ。30日間使えるソフトコンタクトレンズ3セットで48ドル(オーストラリアドル)。トライアルした片目はオマケになるそうで、これで両目2個ずつ、2か月分。これだけあれば日本に帰るまでは間に合う。保存液などはNZであればオーストラリアのものは何でも手に入るし。それに加えて検査費が35ドル+保存液7ドルで計90ドル。突然の出費ではあるけどハードを作ると片目だけでもっとしちゃうし、しかもスペアがあるというのは旅人にとっては安心◎ともかく練習のため両目つけたままお店を出たのだった。

そんなこんなで突然異国の地にてソフトコンタクトレンズに初挑戦することになった私。それにしてもStephanがすごく親身な人でよかった。というかこういうときオージーはだいたい親切なんだけど。心が軽くなったわ。何しろコンタクトレンズをなくしたばかりの私に追い討ちをかけるようにこの日の朝、私はいつもしていたNZジェイドのネックレスをまっぷたつに割っていたからね。さすがの私もちょっと凹んでいたのだった。でもお陰さまでだいぶ復活☆ メガネじゃないのでサングラスもかけられるし(実はこれがかなりネックだった)、後はつけたり外したりさえ練習すれば今後の旅は大丈夫だわ!

というのが、コンタクトレンズ事件の概要。
そもそもは日本に戻ったら新たにハードコンタクトを作り直す予定だったのだけど、すっかり慣れて使い捨ての気楽さもあり、実は未だにソフトレンズを使っています。全く人生何が起こるかわからない(笑)

さてさて、次回からはいよいよオーストラリアの西海岸をパースまで南下します。ここもかなり満喫していますので乞うご期待!

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← ソフトコンタクトレンズで見るこの先の西海岸に期待をかけて♪

ダイナソーの足跡

翌日、早起きをして7:44発のバスに乗り込んだ。
実は目指すGantheaume Pointへ行くのは始発のこのバスのみなのだ。
他の時間はバスはそこまで行かず手前で折れてしまう。
というわけで辿り着いたのはガンシュームポイント。

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あんなに青い海を持つこのケーブルビーチも一歩入れば赤土になる。
この赤と青のコントラスト、随分前に訪れたカナダのプリンスエドワード島を思わせる。
この辺りポロポロと壊れやすい岩場。
それにしても見事な色だ。

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壊れやすいのはこの写真の方がわかるかな。
削れて岩の形が非常に不安定。
ここを歩く際には細心の注意が必要。

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こちらも岩がゴロゴロ。
だけどその壊れやすい性質が何とも芸術的な景色を生み出しているのだ。

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さてここ、実は恐竜の足跡が残っていることで有名。
下の写真、こちらは本物ではなくレプリカらしい。
でもこれと同じような大きさのものが干潮時には浜に現れるらしい。
見苦しい足だが大きさ比べのため止む無く出演。(と言いながらよく足は登場するが・・)

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本物は見てません(汗)
というのはね(言い訳モード)、時間の関係もあったし
何よりこのポロポロ壊れる岩場を降りるほどの運動神経は持ち合わせていないからであった。

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ちょっとした説明などもあったりする。
どちらかと言うと遠足に来る子供達用といった感じだったけど。

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さて、行きはバスを使ってきたけど実はここ、先日歩いていたビーチの先端部分。
ポロポロ壊れる岩場ではなく、安全に降りられる場所を探しビーチに降りてみる。
ビーチに降りちゃえばこっちのもの。
早起きした分時間もあるし、後は昨日の場所を目指してひたすら歩けばいいのだ。

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ビーチで馬に乗ってる人を見ることにはNZでもオーストラリアでも慣れて驚かなくなったけど
日本だったらびっくりするよね?

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まぁそれにしても本当に見事な海。
そしてこの美しいビーチは、最高の西海岸の始まりなのだった。

次回は私のコンタクトレンズのお話。
ブルームの紹介じゃないわけだけど興味ある人は覗いていって(笑)

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← ホンモノの恐竜の足跡見てみたかったらゴメンね(笑)

ケーブルビーチをあれでゆく?

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ケーブルビーチはその美しさゆえに人出もそこそこあるわけで、ビーチをあがった場所にはちょっとしたカフェがあったりする。
バーベキューエリアもある。
近くの芝生ではガーデンパーティの準備中。
時々あるのよね、真っ白いテントを張って真っ白いテーブルクロスにテーブルセッティングをされた
高級レストランさながらのパーティ会場。
こういう場所にこんな風に用意をされるのって日本じゃあまりない気がするなぁ。
砂でアートを創っている人もいる。
海の中をがんがん進む車もある。
ちょろっと付近を散歩するだけでもかなり面白い。

ある程度楽しんだので、宿に戻ることに。
ここは本当は夕陽が美しいビーチ。
なんてったって西海岸ですからね。
それを、ホラ、あれに乗ってビーチを歩きながら眺めるのがひとつのアクティビティ。
夕陽に映えるその様子を撮った写真はガイドブックなどでもよく見かける。
その、あれ、が準備のためにビーチに向かうところに遭遇。

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あれ、とはラクダのことでした。
これがね、つぅきのぉ?、さばぁくを?。と進むんですよ。
夕陽に後ろ髪は引かれたけど、日が落ちてから独りでビーチからの道を戻ってくるのはちと怖い。
ということで一足お先に私は戻ったのだった。

暗くなってから、と言えば、このブルームに寄ろうと決めた最初の理由は
「月への階段」と呼ばれる現象を見たかったからだった。
満月の夜に遠浅のビーチに月が映る様子がまるで階段のように見えるのだと言う。
そう、だからつまりそれを見るには満月の夜にここにいなければならない。
私は計算をしましたよ、だけどどうやっても満月にブルームを持ってくることはできなかった。
ということで諦めました。
どなたか見たことある方は是非感想を聞かせてね。

次回はちょっと違った角度から楽しんだブルームの海のお話。

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← 月への階段に興味ある?

藍。蒼。青。もしくはブルー。

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時計と反対周りにラウンド中の私とは逆の時計回りに旅している人にブルームの話を聞くと
誰もがケーブルビーチの美しさを挙げた。
そのターコイズブルーのビーチは絶対に見逃せないと。

実際にどう?この色!!
これはどう考えても見逃せないでしょう?

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日本から近いのは東海岸だからということもあるけれど
この素晴らしい西オーストラリアの海はあまり日本では取り上げられていない気がする。
だからこそ、この目で見てみたかった。

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皆、思い思いにこの美しいビーチを堪能中。
水平線に浮かぶ船もまた、美しい風景に溶け込んでいる。

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ここをまたひたすら歩く。
裸足に吸い付くような砂浜は心地よく、気分は爽快。
幸せすぎ(笑)

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青空には雲の白。海には波の白。
話し合って決めたのかと思うほどのペアルック(笑)

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砂浜自体もこれがまたいい感じなの。
途中で、あまり見かけない日本人らしき女の子がいたので「こんにちは」と声をかけてみる。
と、「?」。 日本人ぽく見える彼女は実は韓国人だった。
少し話をした後、私は更に歩き続ける。

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水平線にはヨットも浮かぶ。
なんで優雅なんだろう。
夢の世界のような、そんな光景。

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貝殻拾いはお約束。これがまたきれいなピンクで嬉しくなる。
こんな風に生きていけたらと。この時感じた風のように生きていこう。

ある程度まで歩いて、再び戻ると先程の彼女がまだいて話しかけてきた。
そこからは一緒に。歩きながらお喋りをし、そしてビーチから上がってランチを一緒に。
旅の醍醐味は自然と、そして人との出会いにあるのだ☆

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← 青に感動したあなたはクリック♪

ついに西海岸に到着!

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ついに!オーストラリアの西海岸の町Broomeに到着!
インド洋だ、インド洋!

日本からのツアーで訪れることはまずないだろうと思われるこのブルーム、
実は日本とのゆかりが深い。
というのもここは、南洋真珠の養殖で栄えた場所。
明治時代には真珠採りの技術を伝えるために
日本から多くのブールダイバーが移住したのだとか。
町には日本人墓地もある。

しかし、町の中心と思われる場所には人が少ないったら・・・。
町も想像以上に小さく、チャイナタウンと呼ばれるのはほんの数十メートル。
どうやら、皆ビーチに繰り出している模様?!

さて、この日私は夜行バスで朝の7:00にブルームに到着した。
町から程近い場所にあるYHに泊まるつもりだったのだが
カナナラで同室だった人々が口々にここのYHは感じが悪い、と言ったのと
ビーチ近くのバッパーはすごくいい、と言ったのとで
ケーブルビーチ近くにあるそのバッパーに予約を入れていた。
いつものように迎えが来てくれていていざバッパーへ。
確かになかなか、いい雰囲気♪
ビーチも歩いていける距離だし、いいかも。

とりあえず例によって外にあるダイニング用スペースで朝食を。
その間、珍しく年の頃が近いと思われる(でも多分私より若かっただろうけど)女性と話が弾む。
年が近そうなのも珍しいけどアメリカ人というのも珍しい。
その雰囲気のとてもよい彼女が今からビーチに行くけど一緒にどう?と誘ってくれた。
是非、と言いたいところだったのだが残念ながらこの日私にはミッションが幾つか・・・。

ミッションその1:
 ブルームからパースまでをJump On&Offのツアーで申し込んでいたので(→参照)、
 まずはそのチケットを発券してもらいに行くこと。

ミッションその2:
 眼科でコンタクトレンズを作ること。

そう、夜行バスの中で私はコンタクトレンズを無くしていたのだった。嗚呼・・・。
考えてみれば出発時にはもう暗かったのでさっさと眼鏡にしておけばよかったのに
何を思ったか、そんなこと思いつかず。
かと言って、寝る前にはやっぱり外したい。
で、慎重に慎重に、やったつもりだったのに、ポロッと。(→その時の様子をライブでお届け 笑)
で、眼科ですよ。とにかく。

さて、そんなわけで再びシャトルにて町へ。
まずはミッション1のチケットと旅の詳細を決め、いよいよミッション2の眼科へ。
ファーマシーで聞いてみると15分ほど歩いたところにあるショッピングセンターにあるという。
じりじり照りつける太陽の下、歩くこと15分。
辿り着いた眼科(メガネ屋さん?)で、当然だが検査を受けないとレンズは作れないと言われる。
処方箋なんて持って歩いていないもんなぁ。
そんな気が回るなら、スペアのレンズ持ってるって・・・。
で、検査もほとんど埋まっているけど、そういう理由なら
(数日後にはブルームを発たなきゃいけなかった)
無理矢理予約入れてあげる、と言われお言葉に甘える。
とは言え、でも多分作ったレンズを受取るのには間に合わない。
パースに系列のお店がありそこで渡すこともできると言われたけど
それまでの私の旅は、メガネですか・・・?

ま、自分が悪いし仕方ない。
でもムリに予約を取ってくれたお店の方に感謝しつつ2日後に再度訪れることに。

ということでこの日は、戻ってシャワー浴びて昼寝して、ってそんな日になったのだった。

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← 何かと波乱万丈です。

さよなら、キンバリー

いよいよカナナラを離れる日。
とは言え夜行バスに乗る予定だったので、
チェックアウトの後荷物を預けて近くのラグーンへ向かった。
フレッシュウォータークロコダイルが見られるということだったのだけど見られず。
そうは言っても、空は青いし湖もきれい。

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見るからに空気が美味しそうなこの景色。
空気がきれいじゃないとこの空の青は見られない。
こういう青い空が本当に懐かしい。

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そんな中に黄色い物体を発見?!
緑と青のグラデーションで出来上がった中に別の色があると
ちょっと気になるじゃないですか。

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近寄ってみれば小舟でした。
ボートって言うより感じ出るでしょ(笑)
しかしあの位置にあって、どう使うのだろうか。
それとも既に誰かが乗って昼寝でもしていたのだろうか。
あそこで昼寝をするのは気持ちよさそうだけど
いくら安全と言われるフレッシュウォータークロコダイルでも
やっぱりちょっと怖いよね?。

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岸辺に生えるのは小さいけれどバオバブの木。
バオバブというと星の王子様を思い出す。
このキンバリー地方には、その中を牢獄として使用していたというバオバブの木があるらしい。
私はそこには行かなかったけれど今では観光スポットなのだとか。

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人っ子一人見かけなかったけど、その分鳥達には天国のよう。
静けさを楽しませていただきました。

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バオバブの実はこんな感じ。

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← カナナラよ、さようなら。
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