結果、万歳!

バングルバングルツアーのお話、これで最後です。
ツアーを終えた私達は今度はメンバー全員で再びセスナに。
迎えに来てくれたのは行きと同じキウイのパイロット君。
ラブラブ空間は行きだけだったわ。ホッ。← 彼の声だな。

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上の写真は私がお世話になったキャンプ場。
そうそう、帰りはエアポートまでTomが見送りに来てくれて
日本語で「じゃあね。」とお別れ。

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帰りはこれまた夕暮れの光の中。
上から見るとあまり大きさがわからないけど
あれまたきっと高い崖になってるんだろうなぁ。

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あの白い道のようなものは多分干上がっている川。
ああいうところを歩いていたのかも。

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これがまた、やっぱり朝にしても夕方にしても
傾いている感じのこの光の射し加減がいいのよね?。

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おおぉ?っ。これはどういう形なんだろう。
近寄ったらどんな感じなんだろう。

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そして、こちらがまた、ピンクダイヤモンドの鉱山。
すごい不思議な感じ。
ピンク色の土だからピンクのダイヤモンドが発掘される?
よくわからない・・・。

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こちらも同様。
何とも不思議な模様になっている。

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ようやく、カナナラ近くまで戻って来ました。
何とも言えない日の光。しつこいようだがたまらなく好きだ。

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さてと、あそこがエアポート。
お疲れ様でした。

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ところで皆さん、気にされたかしら?
パイロット君は真ん中の子。
見た目は正直、高校生くらいな雰囲気(笑)
これが大人の男性(オッサンじゃない程度の)だったら
私も本気でクラクラ来てたかも??

ちなみに前の記事にも書いたけど私は予定の2箇所のウォーキングが出来なかった。
それなりに楽しんだので行程に不満はなかったけど、しかしね?。
と思っていて、お会計。
一番最後に呼ばれて、そして窓口のお姉さん、紙に数字を書き「これでOK?」と聞く。
え?それでいいなら全く問題なし、っていうかむしろラッキー?
「Apologyとして」と半額以下になっていたのだ!!
これは正直かなり助かったのだった。
だって、ある意味清水の舞台から飛び降りたつもりで空からのツアー選んだからね(笑)
結果、図らずも飛び降りずに首が繋がった、というか。

何だか、万事うまく行ったのであった。感謝☆

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ドームでハミング?♪

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バングルバングルのウォーキング続いています。

歩いているのは干上がった川。
時々こんな水溜りも発見。
こんな中にも生命がある。

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いよいよ、岩々の間に入っていく。
なんとも綺麗な色だなぁ。
高い岩の間では太陽の光の射し込み加減で景色もどんどん変わる。

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さて、ランチ休憩の場所に到着です。
これがCathedoral Dome。
うわぁ、確かにドームだ。
パッと見、その大きさがわからないのだが
よくよく見ると、人がいるのがわかる。
私達より一足お先にランチタイムを楽しんでいたツアーのよう。
このドームの大きさがわかるでしょう?

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食事を終えても時間はあるので、ドーム内を散歩。
音が響くので、何となくハミングなどしてみる。
これって本当に教会の聖歌隊のよう。
もしくはお風呂効果(笑)

ランチが終わると、今度は再び元来た道を戻って行く。

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外に出てしまうとまた眩いほどの青空がお出迎え。
黄色い花がなんとも可愛い。

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これにてウォーキングは終了。
最後の写真は今回も出逢ったトカゲちゃん(種類は謎)とツアーの車です。

そんなわけで再び空からカナナラへ戻ります。

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← バングルバングル行ってみたくなったかしらん?

ウォーキングようやくスタート!

カナナラより朝早く飛んで来たものの、手違いにて何故かキャンプ場で数時間の余裕が出来
優雅に朝食なぞとって散歩を楽しんでいるうちに、やっと実際のツアーメンバーが到着した。

さて、気を取り直して出発!!
空から見ていた、奇岩達を地上から見ると・・・。

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まぁるい可愛い岩なのだ。
横縞模様はよりくっきりと見える。

この日のメンバーは、私以外に5人。
その内2名は、日本人のお父さんと娘さん。
何でも、娘さんの双子のお姉さんがカナナラのメロンファームに嫁いでいて
お母さんとそのお姉さんは留守番、そしてオージーの旦那さんが一緒に来ていたのだった。

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ウォーキングは奇岩達に向かって乾季の今は干上がっている川を行く。
乾季は乾季だけど緑が全くないわけではない。

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空が青いと本当に気持ちがいい。
もうこういう場所に来ると月並みだけど自分なんてちっぽけな存在だと思わされる。
人間は手出しできない、こんな大自然には。

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川底はこんなにボコボコ。
時々水が残っていたりもする。
そこに魚が生きてたりするからその生命力にも感服。

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近寄って見ると、奇岩達はこんな柔らかい形。
すこぶる女性的(笑)↓想像力働かせてネ☆

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目指しているのは、Cathedral Dome。
お昼はそこで戴きます。

到着!だがしかし出発はまだ!

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いよいよ着陸。
キャンプ場から程近い場所に作られたエアポート。
というか滑走路(笑)

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パイロット君と2人っきりのラブラブ飛行を楽しんだのはこのセスナ。小さっ。
ちなみにパイロット君、実はキウイだった。
かなり若いと思うんだけど、この仕事するためにNZから来たらしい。
別に飛行中にプライベートな話をラブラブ話していたわけじゃなくて
実は私がさげていたNZジェイドのマオリのペンダントトップ見て
「NZに行ったの?」と聞いてきたのでそんな話に。
これしてると結構そんな風に話しかけられたりするのだ。(参照

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ここにこれからカナナラへ帰るらしい4人組の女性が。
私が乗ってきたセスナで帰るのかな?
で、その1人の声が聞き覚えがあるなぁと思ったら、
これがダーウィンのYHAとラベルでミッチェルと私の相談にのってくれたマーガレットだった!
どうやら視察的な仕事で来てたみたい。
意外とシャイな私、話しかけられなかったんだけど・・・(^^;)

実はここには迎えが来ているハズだった。
だってパイロット君帰っちゃったら、こんな滑走路しかないとこに取り残されてもね。
ところが、いなかったのだ・・・。マーガレット達以外・・・。
パイロット君もマーガレット達も(ここがただの観光客じゃないとこだ)バタバタと連絡を取ってくれ、すぐ来るからと。

そうして皆は去り、私には迎えが到着。
来てくれたのはTom。
何でもお兄さんが高知に住んで大学で英語をもう15年も教えているらしい。
そのTomによれば何と!この日私が申し込んでいたスペシャル、二箇所のハイキング付
というのが今日はなくなったと言うじゃない!
しかも昨日の内に連絡を入れていたと。
どこに?!
ああ、どこに行っても襲い掛かるこの手違いの嵐・・・。
いい、慣れてる・・・。

で、申し訳ないけど2箇所のどちらかしか行けない(多分両方決行するけど時間が重なるんでしょう)けど
どちらにするか、と聞かれたのでバングルバングルっぽい方ってことで
10:00からのChathedral Domeの方に。

ようするに2時間ほどここで暇になってしまったのだ?。

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と言ってもね、朝起きるのはそれ程辛くなかったし、着いた途端出発!
って言われるよりはここで少しゆっくり出来てよかった感じ。
キャンプ場はカカドゥに行った時に泊まったキャンプ場と形式は変わらなかったけど
ちょっと綺麗な感じがした。
もしかしたら昼間見てるから??

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散歩したりしてたらTomが周りを少し案内してくれた。
今はすっかり枯れていて歩ける場所も雨季には川だとか。
それから野鳥についての説明してくれたり。
日本びいきのようで(だからってわけじゃないだろうけど)かなり親切だった。

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もちろんね、朝食も戴きましたよ。
意外とのんびり出来てよかったような気も(笑)
朝の光の中のフライトはとてもよかったし、キャンプ場ゆっくり見られて面白かったし、
それにこれが実際、ものすごくメリットがあったのだわ。

そんな風にして、ウォーキングの本番がようやく始まろうとしているのだ。


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モンスターの大パーティ

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お?っと、見えてきましたよ?。
遠くに見えてきたのが目指していた奇岩群、バングルバングル。

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世界遺産の複合遺産に登録されているこの場所は
1982年にTVでドキュメンタリーが放送されるまで
アボリジニーとその他ごく僅かの人々にしか知られていなかったのだとか。

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その不思議な形と独特な縞模様が特長。
黒い部分は藻類の付着、赤い部分は含有鉄分によるものらしい。

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これがどこまでも続いている景色はもう圧巻としか言いようがない。
やっぱり空から見ることにしてよかった?。

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多分、高度を下げて近付いたり、旋回したりしながら
パイロット君は色々説明してくれてたんだけど
目で見てるものがすご過ぎて耳まで集中できません。ごめん(笑)

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わはは。モンスターがいっぱい並んでるみたい。
戦っているというよりはパーティでもしてそう。

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全然飽きないよな?。前の席でよかったよ?。

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光の位置が違うと見せる顔もこんなに違う。
こうなると影もパーティ参加中だし(笑)

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さて、ではそろそろ降りてみましょうかね。


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バングルバングルへの道。

カナナラに泊まることにした最大の目的はバングルバングル。
悩んだ挙句、えいやっと空からのアクセスを試みることにした私は
その当日、5:30AMのピックアップに備えて4:30AMに起床。
ひえぇ?と思ったものの、日の出も5:00AM頃なので意外と大丈夫。
しかもかなりの人数の日本人の子達が仕事探しに行くとかで既に起きてて
4:30AMって感じは全然しなかった。

さて、私をピックアップしてくれたバンは満員だったので人数が多いかと思いきや
私と同じ場所に行く人は誰もいず。
バンを運転していた若い男の子がパイロットだったんだけど
乗客一人ってことは当然のようにパイロット君の助手席に。
前の席だからとにかく視界は良好!最高のコンディション!
なのだが、雑音の中イヤホンに響く彼のコメントは全て私一人に向かって発せられていて
適当に誤魔化すわけにもいかないのだった。わはは(汗)

ということで、皆さんも朝の光を浴びて最高に美しい空からの景色をご覧あれ。

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いよいよ離陸。朝陽を浴びた景色って何ともいえない厳かさがある。

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上から見ていると木の影がとても長いのがわかる。
太陽がまだ昇りかけなのだ。

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高度はどんどんあがっていく!

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上から見ると大地はこんな。低い丘が連なる中を川が蛇行する。

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湖が広がる。水の中にも木が生えているのね。

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前方はこんな感じ。水の中に山が生えてる?!

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ダムがあったりして、人間の営みもこの中に含まれているのだ。

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お兄ちゃんが操縦する隣の機器をパチリ。
こんなにあったら間違えそうだわ(笑)

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こうやって上から見てると近寄ったらどうなるかが気になる。
近くで見てると全体像を眺めたくなるのにね。

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こちらはこの地域で採れるピンクダイヤモンドの鉱山。
だんだん減っているんだそう。

と、遊覧飛行(?)はまだまだ続く。
次回はいよいよ空からのバングルバングルよ!
乞うご期待!!!

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燃えているのは太陽だけじゃないのだ。

カナナラのYHでの1日目の夕方、ホステルの人が夕陽がきれいな場所まで
車で乗せて行ってくれるというのでそこに便乗してみた。
丘の上なので上りはちょっと大変だけど帰りは下りだから皆で帰っておいでということらしい。

数人でその場で降ろされ夕陽が見えやすそうなスポットを探してみる、と
そこで気になったのは夕陽より何より、あちこちからあがる煙・・・。
火が燃え上がっている近くで数人のアボリジニの子供達が遊んでいる。

全体を見渡したところ、多分今日はアボリジニの山焼きのような日なんだな、と勝手に納得していると
一緒にいたイギリス人(だったと思ったが・・・)の女の子が、遊んでいたアボリジニの子達に
「火があがっているからそこは危険よ?!!」と大声で叫んでいた。
私は彼らが火をつけたと思い込んでいたから(っていうかそうだと思う)、
それに彼らが気付いていないなんてありえないと思ったんだけどそんなことは考え付かなかったらしい。
ひょっとして山焼きの習慣って、どこにでもあるわけじゃないのかな?

実際にアボリジニの人々には山焼き(とは言わないかも)の習慣はあるようなのだが
この日のそれが、山焼きだったかどうかは定かではない。

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いずれにしても相当見事にあちこちから火があがっているものだから
悠長に夕陽を見ている場合でもなく早々にその丘から下りてきたのだった。
ちょっと焼いているところが住宅に近すぎる気もしないでもない・・・。

そんなわけで真っ赤な夕陽が落ちるところまでその場にいることはできなかったのだけど
煙の向こうに沈みかけの太陽だけは見てきたのだった。

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太陽でっかい!

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まずはミニバンを行く

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いよいよ西オーストラリアに突入しましたよ?。パチパチパチ拍手
着いた翌日からこの通り、真っ青な空。幸先いいわ?。

で、ここは何処かと言うとKimberleyエリアのKununurraなのだ。
ここへ寄ることにしたのは世界遺産であるBungle Bungleをこの目で見たかったから。

そんなわけで着いたその日に宿泊先のYHでツアーについて聞いてみた。
バングルバングルへはノーザンテリトリーで利用したアドベンチャーツアーなどが
バリバリサバイバル系のツアーを用意したりもしているのだけど私はちょっと体力に自信なし。
それで日帰りバスツアーかなにかがないかと思い訪ねたわけだったのだが、
実は拠点となるカナナラからバングルバングルは私が思っているほど近くはなかったらしい。
1泊2日の4WDツアーもしくはフライトで行く日帰りツアーとのこと。
時間的なこともあり出来れば日帰り希望だったのだけど、飛ぶとなるとホレ先立つものがね。
でも話を聞いてみると空から見るのはやっぱり素晴らしいらしい。
ということで宿のスペシャルオファーを聞いてみると私の滞在中は満員。
とりえあえずスペシャルじゃないものにエントリーしてもらいスペシャルをキャンセル待ちに。

てなわけで翌日は近所の国立公園に向かったのだった。
宿のスタッフが「ミニバングルよ」と教えてくれたその国立公園へは歩いても10分程度。
晴れているのでのんびり歩いているのも楽しい。

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しかし人にほとんど会わないってのがすごい。
ナショナルパーク独り占め?くらいの勢いで(笑)
でもそれ程大きなエリアではないので何だかぐるぐるぐるぐると歩き回ってしまった。
ちなみに宿の前にはスーパーがあってそこのパンが美味しいという話。
で、スーパーに立ち寄ってみればちょうど焼き上がりの時間でいい匂いが漂っていた。
その焼きたてホカホカのパンとりんごがウォーキングのお供。

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私が歩き始めたのは9:00AMくらいなんだけど、前日ひたすら移動でかなり疲れたモードのはず。
なのにそんなに朝っぱら(全然?)から活動し始めたのは、そう、時差のせい。
日の入りが一気に1時間半も早まり、ひょえ?と思っていた私だったけど
それはつまり日の出も同じだけ早まったということ。
7:30AMくらいにはもう太陽ギラギラで寝てられないって言う(笑)

しかし相変わらず見事な青空よね?。

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ところでこのカナナラ、こんなに不便なところにある小さな町なのに日本人がわりと多い。
と言うのはこの辺りってピッキングの仕事がすごくあるんだよね。
同じバスに乗っていた女の子2人もピッキングの仕事で来ていた。
YHには主みたいな人も大勢いてワーホリの子達はここに泊まりながらピッキングの仕事をしているそう。

仕事を探すのも朝、仕事に行く人たちをピックアップにくる車を待ち直接仕事がないかを交渉。
しかし暑い中をひたすらピッキングというのはかなりしんどいよう。
確かメロンとかも多くて、重いフルーツは女の子には特にキツイでしょう。

ちなみにそんな風にして暮しているのは日本人に限らずとにかくそういう人々が集まるところみたい。
とにかく独りでボーっと観光に来ている日本人は私しかいなくて、逆に変な感じだった。

この日のナショナルパークの散歩は午前中で堪能してしまい
(というか暑くてそうそう長くも歩いていられなかった)
夕方夕陽を見に連れて行ってくれるという時間を待ちつつ午後は久々にご飯を炊いたり
のんびり本を読んだりして過ごしたのだった。

ちなみにこじんまりしているけど過ごしやすい宿です。
シャワー&トイレが男女共同でちょっと慌てたけどね(笑)

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Welcome to Western Austraria!

さて、寝坊することもなくトランジットセンターからバスに乗り込んだ私、
これまたデジャヴのように、2週間ほど前に通った道を南へと向かう。
厳密に言えば3回目。
リッチフィールドとカカドゥの2つの国立公園を巡ったAdventure Tourの時も
ダーウィンからアリススプリングスまで南下したWayward Tourの時も
ほぼ同じ道を通り、そしてAdelaide River Innに辿り着いた。

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今回はこちらはバスのトイレ休憩のみで特に何をしたということもないのだけど
やはりチャーリーについては話があり、皆は会いに行ったのかも。
私は3度目なので今回はご挨拶なし(笑)

ランチ休憩はこれまた2度目のキャサリンにて。
さすがにゴージュ探検の時間はなし。

そしてここからはいよいよ西オーストラリアに向かうためバスは西へ折れる。
途中から初めて見る黄色い花やバオバブの木なんて出てきて
新しい空気に期待で胸が膨らむ私ラブ

途中休憩を挟みつつ18:00頃にはノーザンテリトリーと西オーストラリアのボーダーに到着。
オーストラリアの州の中で最も広いエリアを占めるこの西オーストラリアは
どうも他の州には追随したくないというところがあるらしく何かと今までとは勝手が違う。
まずはこのボーダーで持ち込み出来ない野菜や果物を所持していないかのチェック。
NZと同様オーストラリアも国内への野菜や果物、種などの持込にはかなりうるさいのだけど
何と州を跨ぐだけでこのチェックをするのが西オーストラリア。
ほ?。これからが楽しみじゃないですか。

そして何と言ってもここで18:00だった時間が一気に16:30に。
Perthを基準にしているからだと思うけど、2つの州の時差は何と1時間半。
日の出日の入りがほとんど変わらない場所において1時間半の時差があるというのは
想像以上に体内時計が狂います(笑)

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てなわけで何はともあれここからは西オーストラリアなのだ。
ちなみに小さいけど写っているのはバオバブの木よ。
星の王子さまを思い出しちゃう?

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ただいまダーウィン

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ミッチェルと別れて乗り込んだダーウィン行の飛行機から赤い大地を眺める。
何とも絶妙な自然の模様が描かれる。
そしてひたすらまっすぐ延びているのはその中に紛れもなく存在する人間の証。
水平線は決してまっすぐではなく地球の形を見せてくれる。

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なんて思っているうちにダーウィンが見えてくる。
空を見上げるのも好きだけど空から見下ろす景色も大好き。
空と地球が一体化して見えるんだよね。

そんな風に再び降り立ったダーウィンにて。
何かと一筋縄じゃ行かなかったのだけどその辺りサラッと書いてみる。

まずずっとお世話になっていたYHAへ1泊予約を入れていたのでまずはそちらへ。
で、予約がない、と言われる。へ?
ネットでブッキングしてるからカードから既に落ちているはずだしそれはありえない。
するとダーウィンにはもう1箇所YHがあるからそちらだと思うから行ってみて、と。
センターから少し離れたYHへ荷物を引きずりつつ向い
そこで聞いてみると予約はあるけど支払の確認ができない、と。
レセプションの女の子はまだ慣れていないらしく並ぶ人々にてんてこ舞い中。
結局後でもう一度確認してくれるというのでデポジットだけ払ってそのまま部屋へ。

うーん、センターにあるところとは設備が随分違うよなぁ。
汚いってわけじゃないけどね、それにトランジットセンターから遠いのはネック。
ともあれベッドだけ確保して、今後の予定を決めにセンターのYHAトラベルへ。
ここでもまた慣れていなそうな女の子の対応。
どっちにしてもバスの予約は手数料がかかるので自分で電話してみたほうがよいと言われる。
なのでとりあえず次の目的地のYHの予約のみ頼む。

とりあえずメールチェックも兼ねてネットからブッキングしようとネットカフェへ。
ところが日本語は入力できないわ、バスのブッキングはできないわで疲れ捲り
結局グレハン(バス会社)に電話。
散々待たされた挙句ようやくブッキング完了。

買物を済ませてYHへ戻り荷物整理を済ませシャワーでも浴びようと用意しているとドアをノックされた。
やってきたのはセンターにあるYHのレセプションの人。
どうやらネットで入力したときに私が1stネームとLastネームを逆にしたらしい。
それで見つからなかったのだと。
で、両方に予約が入っていて混乱が生じていたらしい。
なんなんだー。私も悪いけど確認が適当すぎるんだって。
まぁ、他国の人の名前ってどっちが1stネームだかわからないからね。
仕方ないけど。
そしてカードにrefundするから、現金で払って、と言われるが
レシートが残らないので証明をくれと言うと、では再度センターまで来てと。
ということでその人の車に乗りセンターまで。
で、結局現金で返してもらったのだった。

あ?。もう。次の日朝早いのに!

って全然サラッとじゃなかった(笑)
本当はこの先まで書く予定だったのだが予定より長くなってしまったので
次の記事にするってことで。

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Farewell

ダーウィンで落ち合ってアリススプリングスまでの道のりを一緒に楽しんでくれたミッチェルといよいよお別れ。
ついでに言えばホテル生活ともお別れ(笑)
この先はいよいよNZに戻るまで誰とも約束のない本当の独り旅が始まるのだ。

その日の朝、午前10時半頃のエアポートシャトルにて空港へ。
シドニー経由で日本に帰るミッチェルと一緒にエアポートへ向かったのは、実は私もここから飛ぶから。
これ、実は旅の経路を組む段階での失敗でもあるんだけど、私はここから再びダーウィンへ戻るのだった。
と言うのも、ミッチェルとの予定を組む段階で私の前後の予定がはっきりしておらず
ひょっとしてそのまま南下することもあり得たので落ち合う場所をダーウィンと決めたのだった。
だから蓋を開けてみれば、アリスで待ち合わせればよかったんだなぁと。
でもまぁ、そうなったらそうなったで全く違う行程になっていただろうから、これもよしとしよう。
お陰さまで、お互いの飛行機が並び、こんな写真が撮れたし(笑)

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こちら、私が飛行機の席から撮ったシドニー行に乗り込む人々の図。
ミッチェルを見つけ、「お?い!」と手を振ってみるも気付くはずもなし。
でも時々こっちを見ている。
タラップの途中で振り返っているのがミッチェルです。

で、気にしていたらしく彼女もこちらを激写しておりました。
以下、ミッチェルの撮った写真。

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ゲートを出て、そして並んでいるときにこちらの飛行機を激写した模様。
でも、確かにこれじゃ私は探せないわね。
ちなみに私は真ん中辺りに乗っていた。
こっち側の席だったのはたまたまだったのも面白いもんだ。

ということで、ここで私のオーストラリアの旅の第3フェーズは終了。
ここから再びダーウィンを経て、いよいよオーストラリア最大の州、西オーストラリアへ入ります。

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最後の晩餐@世界の中心

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世界の中心(?)から東京までは6,578キロですって!
NZのWellingtonが4,278キロっていうのを見ると意外と近い気がしちゃうけど?

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さてさて思いの外長居をした砂漠のど真ん中の町アリススプリングスはこんな感じ。
一瞬砂漠の真ん中ってことを忘れちゃうでしょ?
下段の真ん中は最後くらい、と泊まったホテル。
ここがメインエントランスなんだけどここはちょうど工事中。
簡易的なフロントは奥まった場所に作られていて、
だからキャメルライドの迎えが遅れた時にその都度確認に行くの結構大変だったのだ。

その左はこれまた最後くらい、と奮発して入ったレストラン。
ガイドブックにも載っている『red ochre grill』。
これは実は泊まったホテルオーロラの裏手(実際は同じ建物?)にあった。
モダンオーストラリア料理のレストランでケアンズ、アデレードにもあり
数々の賞を受賞しているのだとか。

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ということで最後の晩餐ではVB(ビールビール♪)を飲み、
まずはベタに「ブッシュマンズプレート」を頼んでみる。
これはカンガルーやエミュ、クロコダイル、キャメルなどオーストラリアならではの盛合わせ。
ってあんなに可愛いとか言っときながらキャメル食ってるがな(笑)
で、メインにはバラマンディのフィレとタイサラダを戴いたのだった。
なかなか美味しかったです。食べ過ぎたけど…。

そんな風にミッチェルとの楽しい2週間は過ぎて行ったのだった。
アリスのお話はそろそろ幕を閉じますよ?。

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つぅきのぉさばぁくをぉ

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アリスにてこんな初体験を。
砂漠と言えば、これです。
とは言え、どっちかって言うと砂漠より砂丘ってイメージか。
ここは砂漠。干上がった川の中を進んでゆく。

ってね、申し込んでたのに何の手違いなんだか
いつまで経ってもホテルの前に迎えが来ないわけ。
10分待ってフロントに確認に行き、電話をかけてもらうと遅れているとの返事。
30分待っても来ないので再度フロントに連絡してもらうと、今向かっていると言う。
結局やってきたのは45分後。そして誰一人他の客はいない。
説明も何もないので「何があったのか」と詰め寄るとドライバーの兄ちゃんが受付ミスだと言う。
兄ちゃんは悪くないかも知れないさ、けどそれをこちらが聞かなきゃそのまま誤魔化すつもりなわけ?!

わかってる、ここは日本じゃない、オーストラリア。
だけど、とにかく金をもらってしている仕事をいい加減にやるってことがどうしても許せないタチの私。
機嫌がもどんねぇよ・・・。くーっ。

・・・と思ったけどさ、バカバカしいもんねぇ。
そんなことでせっかくのキャメルライドを台無しにするの。
時間ないわけでもなく、大問題が発生したわけでもないからね。

ということで少し大人になり、機嫌を直すことにした。

って乗ってみたら、もうご機嫌なんですけど(笑)
超単純。だってらくだ、可愛いんだよ?

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一番前がドライバーだったお兄さん、そして私、ミッチェルと繋がったらくだで進んだんだけど
後ろからミッチェルが感じの出てる写真を何枚か撮ってくれていたのだわ。
本当はそれをアップしたいところなんだけど、自分の後姿がひどすぎて(太くて 汗)正視出来ず断念・・・(涙)
みんないつもあれを見てたのか、すみません、謝ります・・・。

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しかしねぇ、らくだって愛嬌がある。
なんでこんないい表情するのかしら。
漫画にしたくなるよねぇ。

サンキュー、らくだちゃん。

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 ← らくだの表情にクラッと来ちゃったあなたはクリック♪

アリスの休日

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Alice Springsを見下ろすANZAC Hill。
時間はたっぷりあるので歩いて登ってみた。
アリスの町だけではなく遠くの山脈まで見渡せる。

丘のてっぺんにある白いモニュメントは戦争で亡くなった人に捧げるもの。
青い空に向かってひたすらまっすぐ立っている。

アリスの町の周りだけを見てると砂漠という感じがしない。
でもここは紛れもなくオーストラリアのど真ん中の町なんだよなぁ。

さて、この日はちょうどオーストラリアを縦断する列車、Ghan(ガン)が
お昼頃やってくることになっていたので駅まで行ってみることに。
このガンはダーウィンとアデレードを結ぶ長距離列車。
雄大な砂漠をひたすら走るガン、ちょっと憧れ。
でも今回はお預けなのでとりあえず見るだけでも、と(笑)

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ああ、いいなぁ。列車の旅。
ヨーロッパではユーレイルパスを購入してひたすら列車に乗った。
列車には列車でしか味わえない旅の醍醐味があるんだよねぇ。
でもまたヨーロッパの列車の旅とは違った魅力があるんだろうなぁ。

それにしても列車を見るだけでわくわくするのは何ででしょう。
とりあえず、乗った気分で前で写真だけ撮ってみたのだった(笑)

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砂漠のテーマパーク

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Alice Springsでツアーを入れていなかったある日、向かったのはDesert Park。
砂漠をそのまま生かして動物や植物を見せるように出来ている。
ところどころに爬虫類館や鳥類館、また夜行性のワラビー類などを見せる暗い建物などもあり、
その中で説明などを見ながら動物の生態を学べる。
アボリジニーのBUSHの説明などもあり、そちらも興味深い。
まぁまぁの広さなので、お散歩にも最適(笑)

さて下から2段目の真ん中の写真、雑誌か何かで見て気になって仕方がなかったもの。
Thorny Devilという蜥蜴?なのだが、想像していたより小さかった。
多分10cm位かな。

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私と同じく気になったあなたの為に説明書きを載せておきましょう。
そして更にその動きが気になるあなたに、これまたほんの少しですが
動いている姿をお見せしましょう。



つくづく見たことない生き物ばかり。
ほんと、爬虫類っていいわ?。どうした私?!(笑)

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幻の南国リゾート?!

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じゃん!! 南国リゾート気分バリバリの椰子の木です!
なのに後ろは赤い山肌??

アリススプリングスに思いの外長居をすることになったミッチェルと私の
日帰りツアー第2弾はこの南国リゾート?Palm Valley。
その名の通り椰子の木の谷が砂漠のど真ん中に突如現れる。
なんでもこのLivistona Maroaeという椰子の木は世界でもここにしか生えないのだとか。
Finke Gorge NPの一角にあるここへは4WDでしか行けないとのことで
今回は4WDツアーに参加した。

第1弾のウェストマクドネルNPツアーに参加した時のお天気が嘘のように
晴れ渡り、真っ青な空が目に眩しい日。
とは言え、朝6:50のピックアップを目指し外に出てみた時の寒さと言ったら!
息が白かったからね。ひょえ?。

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やっぱり空が青いと赤い大地は更に美しく見える。
木も岩も何もかもその存在自体が芸術。
人の手では創り得ない何かがある。

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ツアーはこんな感じ。
年配のご夫婦との2組だったこともありアットホームでいい感じのツアーだった。
全くリサーチしていなかった場所だったけどやや穴場的でなかなかよかった。

アリスに行く際には是非チェックしてみてね。

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WEST MACDONNEL NPを行く

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少々間があきましたが気にせずいっちゃいましょう?!!
Alice Springsに到着した私達はまずはYHにチェックイン。

何故かアリスでの時間が山程あるのでひとまず二つほどツアーに申し込む。
その第一陣がこちら、ウェストマクドネルNPツアー。
しかし、朝からはお天気は怪しげで少々雨がパラついている。そして寒い!
今まで呑気に半袖、ビーサンみたいな勢いだったのに突然上着をひっぱり出す状態。
身体がなかなか馴染まないわっ。

さてさてツアーの内容は盛沢山。
正直もりもり過ぎて記憶が怪しくなっています、ご勘弁を…。

まず最初に訪れたのはLookout。
そしてEllery Creekへ。
日記には「残ってる水が」という記述があり。
ということは乾季がもう少し進むと水がなくなるってことだったのかなぁ。
ほんと、テキトーですまん…。

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それからこちらはクレヨンみたいなOchre。
粘土の断層が紫や黄色、白などの模様になって見事。
アボリジニーが身体の装飾に使うという。
触ってみると柔らかなポロポロと崩れる材質。
確かにクレヨンみたいに字も書ける。
色も淡くてとても綺麗。

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そしてモーニングティーの後に向かったのはGlen Helen Gorge。
Lookoutに登ったり、少し歩いて先の景色を見たりとそれなりにアクティブ。

次に向かったのはStandley Chasm。それが下の写真。

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これは見事。
確かこの写真を見たくてツアーに参加したんじゃなかったっけ。
迫り来る絶壁の間を歩ける。
できれば晴れた日に見たかったなぁ。

その他、幾つもの見所にバスは連れて行ってくれたけど詳細は記憶の彼方へ(^^;)
とは言え、みごとな自然の景色に満足。
アリスに長居をしないとあまり足を延ばさない場所だと思うけど行ってみる価値ありです。

アリスのお話はまだまだ続きま?す。

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南回帰線を越えた!

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アリススプリングスまでの道のりで立ち寄ったのはここ!
Tropic of Capricorn!! 南回帰線!!

そう考えるとオーストラリアは結構赤道に近いんだなぁ。
北半球の大陸はとても北極に近い位置まで接しているけど
南半球は赤道にかなり寄ってる。
知ってた気はするけど初めて体感した。

1ヶ月後くらいに再び南回帰線を通るのだけどそれは別の場所。
それはその時にまた・・・。

さてそしてここを後にした私達を迎えてくれたのは、
でで?ん!!こちら!

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Welcome to Alice Springs!!

これが道路の左側に見えてくる。
ダーウィンからひたすら砂漠を走り、ようやく出てくる比較的大きな町。

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来ちゃったよん。オーストラリアのど真ん中?!
ということでここから先はしばらくアリスのお話。

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← 時々忘れます汗

未知との遭遇。。。カモ。。。?

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翌日の朝、朝食を各自取り始めたのだが笑えることにグレッグが起きてこない。
テントを覗いてみると大口空けてがぁがぁ寝とる・・・。
前日の夜、食事の後バーで皆で飲んでいたのだった。
私とミッチェルは比較的早く引っ込んだんだけどね。

しかし、海外に来ると日本でカリカリすることを笑い飛ばせたりする。
ことにここ、オーストラリアのこのだだっぴろい大地がそうさせるのか、
まぁ、みんなで笑いごとなわけ(笑)
日本だったら私は多分カリカリしてる。
ま、状況によるけどね?。

結局それ程支障もなく最終日の旅スタート。
で、最初に寄ったのがこちら。

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何か、UFOがよく来るらしいよ。宇宙人の集う場所。
あまりにもベタな宇宙人達がお出迎えしてくれる。
多分ここもこの一本道を通る旅人はみんな寄るんだろうな?。

そんなわけでこの日はひたすらアリススプリングスを目指します。

悪魔の仕業?!

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私とミッチェルが心待ちにしていたのはこの瞬間。
ミッチェルにいたってはこれと出逢うために遥々日本からやってきたと言っても過言ではないかも?
だだっ広いエリアにごろごろとある不思議な赤くて丸い岩。
これがDevils Marbles。

この場所実は足がないととても行きにくい。
例えばグレイハウンズバスを使ってこの辺りに来ようと思うと
テナントクリーク辺りに滞在し、そこから自力でここまで来なければならない。
結局そこからのツアーに入ることになるのかな?。

そう考えるとオーストラリアではよくある見所を網羅しながら移動するツアーはやっぱり便利なのだ。
前にもどこかで書いたけど何年か前にNZを周った時には
同じようなKiwi Experienceなどのツアーは敢えて避けていた。
皆で全て同じように行動するのは何だか面倒だと思ったのだ。
他の人たちのパワーについて行けるとも思えず・・・。
でも今思えば、NZってオーストラリアと比べるとかなり狭いから移動はどうにでもなるのだわ。
オーストラリアに同じようなツアーがなかったらどれだけ不便か。
しかも慣れてみると中で知り合いができるのも悪くない。ってゆーか楽しい。

ま、そんなわけで夕暮れ迫るデビルズマーブルスまで連れて行ってもらい
集合時間まで自由にここを歩き回れるのだった。きゃあ、コーフン。

1枚目の写真はここの紹介では必ず出てくるふたつの岩。
ここに来たらお約束のようにやってみたいことがある。

それがこれ


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ふたつの岩の間に挟まって写真を撮ること!
オーストラリアでワーホリを終えて帰ってきた友人の最初の年賀状がここで挟まっている写真だった。
それ以来の憧れ。

しかし想像以上にムリそう・・・。

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こちらはツアーメンバーのなおきくんなのだった。

ミッチェルも私も是非ともトライしたかったのだが、
短いわ、重いわ、筋力がないわ、とないない尽くしで想像通り断念・・・。無念・・・。

で、仕方ないのでこんなポーズで。


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ま、この場に存在した証拠ってことで(笑)

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