シドニーで半年ぶりに再会した私達。
シドニーを満喫したあとはいよいよ父待望のエアーズロックへ。
オーストラリアと言えば、何と言ってもこれを見なければ!
そして愛を叫ばなければ?!

ということで朝シャトルを呼びエアポートへ。
海外のエアポートを添乗員さんなしで使う、なんてのも両親には初体験。
当の私は一人なら何とでもなる手違い(チケットが取れてないとかフライトが遅れるとか)が
ないことを祈りつつ、搭乗手続き。
無事にチケットを3人分手にしてひとまずホッ。

とにかく父を窓側の席へ。
で、ノーザンテリトリーに入り見えてきた景色がこちら。
大地が赤い?!

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そして遠くに見えてきたあれが!そうエアーズロック!ウルル!

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上から見るとちょっと雰囲気違うのよね?。
それにしてもだだっ広い砂漠の中に見事に存在してます。

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で、あっという間に地上へ。
この近辺、滞在できるのは基本的にエアーズロックリゾートというところ。
キャンプサイトはあるだろうけどホテルやホステルなど
とにかく宿に泊まるには必ずこのリゾートになる。
私は幾つかあるホテルの中から一番安価なホテルを選び(ホステル以外で)
インターネットで英語で予約を入れていたのだけどツアーは日本語を選んでいた。
宿泊客にはリゾートまでの送り迎えもあるのだけどそこに来てくれていたのは
日本語ペラペラのオージーガイドさん。
気の遣いっぷりも完璧に日本人してた。多分私より(笑)

ところがここで手違い発覚。
いやこれ私の手違いじゃなくて日本語ツアーを手配してくれた会社の手違い。
私達はのんびりと3泊もここでする予定にしていた。
通常2泊がベストと言われているみたいだけど。
ということでお昼にここに着きその日はのんびりと過ごす予定だったのだ。
そして翌日にキングスキャニオンへの日帰りツアー、
3日目にカタジュタ(風の谷)とウルルのサンセットツアー、
そして最終日の午前中にウルルのサンライズツアーに参加し
お昼のフライトに乗る、というのがメールでやり取りした内容。日本語で。

ウルルとカタジュタのある場所は国立公園になっていて入るためには入園料が必要。
そしてそれは3日間有効なのだ。
リゾート自体は公園の外にありチケットは不要。
私達の滞在は4日間なので初日はカウントしていなかった。
翌日もキングスキャニオンの予定だったのでどちらにしてもチケットは不要。
ただ3日間なのだからと到着の翌日からの入園ということで手配していた。
それはメールでそれで問題ないか念を押したことだし当然そうなっていると思っていたのだが・・・。

実はこの時点でガイドさんがチケットを出して「本日から3日間有効です。」と。
なに??!それじゃ最終日に公園に入れないじゃないの!!
そんなわけでメールでやり取りした内容を話すとガイドさん困った顔。
どうやら仲介業者で受付をしてそこからの連絡で手配をするのがこちらの会社の仕事らしい。
つまり、連絡が間違っていたのだ。
1度日付のスタンプが入ったチケットは金額が発生し
チョチョイのチョイと日付を変えるわけにはいかないようだ。
って言ったってこっちも困る。でもこの人のせいじゃないし・・・。
と色々話している内にある事実が判明。

何と私達が乗る予定のフライトに乗るためには
その日ツアーなんぞに参加していてはいけないのであった。
つまり間に合わないのだ。
ってことは、いずれにしても予定を変えるほかないわけ。
最終日使えないのなら本日カタジュタとウルルサンセットツアーに参加し
そして3日目にサンライズツアーに参加、そして最終日はのんびりするってね。
そうなるとつまり、チケットは今日からでいいわけ。
そう判明したときのガイドさんのホッとした顔と言ったら(笑)
私にしてみればそもそも私がメールでやり取りした相手は一体何をやっていたのか!
って話なんだけどね。

で、とにかく今日これからツアーに参加ということを両親に話し了承を得て
(2時間ほど間があってよかった)どうにか丸く収まったのだった。

この時点で絶対に帰ったら連絡して文句を言ってやる!
と息巻いていたのだがすっかり忘れていたわ・・・(^^;)
喉もと過ぎればってヤツか?

とにもかくにも、真っ赤な大地と真っ青な空、そして念願のウルルを目の前にしては
いつまでも怒りモードなのはバカバカしい。
ということでいよいよバスに乗り込んで国立公園に向かったのだ。
そんな話で予定以上に長くなったので続きはまたね。

ちなみにこの辺り上から見ると本当に砂漠のようだけど実は緑も結構あるの。
知らなかった?。

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