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エアーズロックリゾート2日目の夜明け前ロビー集合。眠い・・・。
この日の予定はここから少し離れたキングスキャニオンへ。
エアーズロックリゾートから日帰りをするには少々遠い場所にあるここ、
実はアリススプリングスからの方が近い。
よくあるのはエアーズロックからキングスキャニオンを経由して
アリススプリングスに入るコース。
私達はアリススプリングスに出る予定がなかったので少々強行の日帰りコース。

こちらも前日と同様大型バスが満員でやってきたのだけど大きく違ったこと、
それは乗客のほとんどが日本人ではなかったこと。
日本人のツアーだと大抵2泊3日なのでわざわざここから
キングスキャニオンに出る人はあまりいないのだろう。
日本人は10人足らずだったと思う。
ただ日本語のツアーで申し込んでいたので日本人ガイドさんはちゃんと付いていた。

さて最初の写真。写真としては失敗作なんだけど
色があまりにもきれいだったから載せてしまった。
こちらバスに乗ってから見た朝焼け。
砂漠の朝焼けは空気も澄んでいて見事な美しさなのだ。
なんてずっと起きていたわけではなくほとんど眠っていたのだけどね。

ガイドさんは途中でカンガルーやラクダ、馬(野生)なんかを見られるかもと
言っていたのだが、残念ながらカンガルーには出くわさず・・・。
ただ4,5頭の野生の馬は見ることが出来、父に至ってはラクダも見れたとか。

ともあれ期待したほどは見られなかったということでとりあえずこちらで満足することに。

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こちらは朝食に寄ったカフェの近くにいたカンガルーとラクダ。
残念ながら野生ではなかったけどね。

さて朝食を済ませ目的地に向かう頃、何故か雲行きが怪しく・・・?
小雨が降り始めていた。そうか、朝焼けって雨になるっていうもんなぁ。
しかーし!キングスキャニオンに着く頃にはどうにか雨もあがり
雲は多いものの晴れ間も出るお天気に。

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ここでこのツアー、2つのグループに分かれることに。
それはキングスキャニオンを登って上から見るグループと
下を歩き下からキングスキャニオンを眺めるコース。
つまり上から見るには山を登る必要があるということ。

いつもなら多分上に行く。天下を取りたいしね。
しかし両親共に少々足に難がある。
それでもガイドさんがいてくれれば私一人で上に登ってもよかったのだけど
日本人チームは私達以外全員登るということでガイドさんは上に行くということに。
そんなわけで私達3人はオージーガイドさんに引率されて
下を歩くことになったのだ。
もちろん苦しい登りがないことに私も若干ホッとはしていたが(笑)
実際こちらもかなりの人数だった。
しかし、こちらのガイドさん、この人に限らずよく喋る。
この時はオーストラリアでの英語ツアー初体験だったので
この人がお喋りなんだと思ったんだけど。
日本語のガイドさんって馬鹿丁寧に喋りすぎて機械みたいに思うことない?
もちろんそうじゃない人もいるけどね。
現にこの時の日本語ガイドさんはとても説明が上手だったのだけど。
ただ、そういう機械みたいなガイドっていうのは多分NZやオーストラリアでは
あり得なくて、もうかなり盛上がって興奮しちゃう人が多い(笑)
慣れるまでテンションに着いて行けず大変なんだけど。

まぁとにかくこの時のガイドさんもそこそこテンションが高く
がんがん喋り続けるので必要なところをかいつまんで訳すのが大変だった(^^;)
つくづく同時通訳はできないなぁ。

そして肝心の景色。下から見ても充分に、いやむしろ見上げるっていうのは圧巻かも。
本当は上から見るのがキングスキャニオンのイメージだったけど下から見るのもまた新鮮。

ただもう少しお天気がよければまた印象が違ったかも。
なんとなくどこかどんよりとしたイメージになってしまったキングスキャニオンだった。

そしてその帰り。
バスが途中、停まってくれたのはマウントコナーという山?を眺める展望地。
実はこのエリアにウルルに勝るとも劣らないこんなものがあるのだ。

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ただしこれ、何と私有地にある。
そんなわけでマウントコナーに近付くにはこれを所有しているロードハウスで
主催されるツアーに申し込むほか方法はないとのこと。
なるほどねぇ。

このマウントコナーにしてもカタジュタにしても父をかなり魅了したらしく
このエリアにあるのはウルルだけだと思ってたよ!と
ガイドさんを質問攻めにしていました。
ガイドのみゆきさん、お世話になりました。m(_ _)m