赤い大地の広がるノーザンテリトリーでは父の野望が叶った。
それに対抗するかのように「お母さんは絶対空からグレートバリアリーフが見たい!」と
母が言い張ったもので・・。
「仕方ないなぁ」なんて言いつつここでもまんまと贅沢に便乗してしまった。

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前回のウルルが40分近かったのに対しこちらは10分足らずの飛行ではあったけど
この周りを見るには充分な時間。
なんだかおかしな気もするけど受付は100%日本人。
もちろん日本人以外のお客さんもいるのだが(現にこの時は中国人のお客さんと同乗だった)
圧倒的に日本人が多いということだろう。

それでだかなんだか前回はそんなことなかったのに
受付の前にさりげな?く置かれているのは、ん?スケール?!
スケールってホレソレ。体重計よ。
ひえ?ぇ。そこで私は未だかつてない自分の体重の重さに気付いたわけなんだけど。
でもまぁだからと言って断られるほどの重さではなかったらしい。

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さぁて空から見るリーフはどうなの??!
こう見ると本当に島は珊瑚礁の中に浮いているんだ。

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ミコノスケイだったかな?。
ああいうぽっかりとあるビーチ?に船で行くツアーもあった。

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うわ?。地球って本当に蒼くて丸いんだよね?。

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そしてこう見るとグリーン島自体本当に小さな島だってわかる。

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桟橋だってたいした長さじゃないのに島に対して随分長い。

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そうこう見学するうちにまたここに舞い戻ってきた。

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ノーザンテリトリーの赤い大地にも圧倒されたけどこの青い海も侮れない。
母なる海と父なる大地ってとこかな??
なんてやっぱり大地も母なるって呼びたいかも。

とにかくこっちも大満喫!これはお母さんに!ありがとう!
(体重はバレちゃったけどね 笑)