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フレーザー島2日目、本日も快晴なり!
前日に壊れたカメラ、とりあえず撮れているみたいだが
何しろディスプレイが使えないので操作が出来ない。
それに撮れているかどうかはっきりしないじゃない?!
そしてここは不便な島・・・。

とにかくクリスに使い捨てカメラを買いたいと伝え行きに小さなショップに寄ってもらう。
多分、どっちにしても寄るんだったんだと思うけど・・・。
そこには使い捨てカメラはなく、その代わり再利用可能な簡易カメラ発見。
ホッとしてとりあえずそのカメラとディスプレイの使えないデジカメ併用作戦。
結果、デジカメの写真も撮れてたんだけどね(笑)
だからここから先しばらくはファインダー覗いて撮った写真です。

さてこの日私達が最初に向かったのは75マイルビーチ。
島内で最も車で走りやすい道がここなのだ。
何しろ他の道は砂に埋まる車が続出するような柔らかい道だからね?。
そして車だけでなく遊覧用のセスナにとってもここが滑走路。
それが1枚目の写真。

オプションで乗ることが出来たのだけどこの時の私はカメラの打撃が大きくてパス(笑)

ともあれバスはまたもや軽快な音楽に乗ってビーチを走る走る!
それにしてもこれまた何てクリスタルクリアーな海!
実はこの海サメが多いため泳いではいけないのだ。
それも理由なのかな、この透明度。

走り続けたバスが最初に停まったのは波打ち際に打ち上げられて錆付いた座礁船の前。

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青すぎる空と透明すぎる海の間に挟まれて不思議な雰囲気。

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ビーチのすぐ裏手は岩場。色がまた面白い。
水の印象が強烈な島にありながらどことなくノーザンテリトリーの赤い大地を思い出す。

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どこまでも続くビーチは先にもちょっと触れたけどこの島一番の道路。
タイヤの後が幾つも付いている。
その線が奥行きを作っているのが何とも言えずいい。
私達の4WDのバスはあれ。がんがん行けそうでしょ??
そしてビーチの感触を楽しんでいるメンバー。

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その後は岩場に登ってみる。
またもやビーサンで登っちゃったよ、もう何でもありだな(笑)
ここはインディアンヘッドという崖の上。遠くまで見渡せる。
日記には「Breathtakingってこれだって感じ!」と興奮気味に書かれている。
この頃の日記は合ってるかどうかは別としてやけに英語が入ってておかしい。
今だったら絶対浮かばない単語なのにやっぱり使ってるって強いなぁ。

ここはあまりの透明度に上から見ていてもカメやサメが泳いでるのが見えるのだ。
すご?い!

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次に向かったのはシャンパンプールという海沿いに出来たプール。
左上の写真はその辺りから見た景色だけど見えてるのがさっき登ったインディアンヘッド。

さてこのシャンパンプール、その名の通り自然にバブルが出来てるってことだったけど
つまり波打ち際なのでその波の勢いで泡が出来るのね。
この写真だと分からないけど・・・。
何気にサービスショット入ってるから目を皿のようにしてみてください(笑)

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最後は海に注ぎ込んでいるEli Creak。
ここを歩いて行け、って言われてなんで?!と思ったけど
これ妙に楽しい。水も気持ちいいし超リフレッシュ!
海の水もきれいだけどここは周りの木々の緑が気持ちいいんだよね。

で、この後ティータイムがあって本日の行程終了。
それにしても空、青過ぎます!

この日のビュッフェはメキシカン。結構イケた。
そして再びバーへ。
この日はバーのイベントが"TEAM TREVIA"。
普通のトリビア20問+SEXトリビア20問。←飲みの席ですから(笑)
勝者は25ドル分飲めるってヤツ!
私はオランダ人のマーレイとワタクシ命名の"Bumping Dingo"というチーム名で参加。
しかし女2人にはSEXトリビアはやや難しかったぞい(笑)
ちなみにその問題の1つが
「世界で一番コンドームを使う国はアメリカ/中国/日本/(あともう1ヶ国忘れた)のどこ?」というもの。
日本じゃないな、と勝手に思ってたら何と日本だった!
クリスの解説によるとピル解禁になってなかったからってことらしい。
80へぇ?!!くらいだった。

優勝したのはユリン達"Inteligent Jeans"チームだったけど
お相伴に預かり"コックサッキングカウボーイズ"というセクシー?セクシャル?な名前のカクテルを。
(英語で綴るのが恥ずかしいのでカタカナで。同じ?)
ほんのお猪口サイズのグラスに1ショット一気飲みするんだけど
ベイリーズと何か透明なリキュールを合わせたものらしい。
ちなみに私達はネーミング賞をもらいビールを1ピッチャーもらった!

それにしても今回も英会話頑張ったけど、
セイリングの時と違って言訳できなかったのが
決して皆が英語圏から参加していたってわけじゃないこと。
何故かダッチの子が多かったんだけど皆自然に英語を話す。
確かにオランダに行った時の印象は皆英語上手だなぁってことだったけど。
それをユリンに伝えたら小さい頃から当たり前のように学ぶんだって。
やっぱりなぁ。だけど母国語ではないんだものね。
私も頑張るぞ?。

と言った感じで2日目の夜も更けていったのだった。

長くなったけどオマケ付き。↓
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同じくツアーに4人組で参加していた日本人の男の子。
彼はゴールドコーストでワーホリ中で日本から3人女の子がGWで遊びに来ていた。
で、何故かのび太くんを書いてくれたのだった。
うまいよね?。