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あ、気が付けば2ヶ月も放置してしまった・・・。
なんてことはサラッとサクッと無視して先へ進みましょう?!!

フレーザー島から戻った翌日8:00AMのバスに乗り、向かうはサンシャインコースト!
お昼の休憩場所で、何とフレーザー島で一緒だったチエコちゃんとリエちゃんに遭遇。
よくよく聞けば彼女達はサンシャインコーストは通らずにブリズベンに出るので
9:00発のバスに乗ってきたのだとか・・・。
ちょっとどうせ一緒になるなら私だってここで今のバスに乗り換えたかった?!!!
私の朝の1時間を返して!!!(笑)

ま、ともかく2人にバイバイをして1:00PM過ぎに辿り着いたのは
サンシャインコーストの高級リゾート?、Noosa。
ここにもバッパーのバンが迎えに来てくれていてひとまず宿へ。
上の写真はその近くを流れていた川。

ここには1泊の予定なので荷物を置いて早々に出かける。
街から少し離れた場所にあるので1時間に1本くらいの割合でフリーの送り迎えがあるのだ。

サンシャインコーストの中心になるらしいNoosaはビーチ脇のメインストリートも
高級ブティックなどが並ぶまさにリゾート。
私はあまりそういうところは興味がないので向かったのはユリンに聞いていた国立公園。

海沿いをウォーキングしていくと向こう側の美しいビーチに出られるという。

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国立公園の入口には、コアラの標識。
この中に住んでるんだ?。
高台の眺めの良い道を進む。
緑が適度に影を作ってくれ、気持ちがよい散歩。

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そして海がきれ?い!!
ホントにオーストラリアって想像以上に青いのだわ?。
そこここでプライベートビーチのように楽しむ人々を発見。
シートを敷いて身体を焼きつつのんびり本を読んだりするのは定番。
あくせくしないのがいいところ。

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1時間程で辿り着いたのはAlexandra Bay。
かなりの長いビーチで、こうなってくると裸足であちらの端まで歩きたくなるのが人情ってもの。(ん?違う?!)

足の裏にひんやりと砂の感触を楽しみつつ歩いて行く。
こういう時って何だか1人で水着じゃないっていうのがヘンな感じで妙に申し訳なく思えてくるのよね。

なんて思っていた私、ふと気付く。
ここって・・・。ここってもしかして・・・。

そう、最初にお尻を出してうつ伏せに焼いている人を見て、ま、アリか、って思ってたのよ。
だってオーストラリアだし。ヨーロピアンの旅行者多いし。
トップレスくらいはそれ程驚かないわけ(笑)

しかし途中で向こうから歩いてくる完璧な全裸+荷物の人や
完璧な全裸+釣竿なんて人が堂々と向かってくる。
しかも全部オッサン・・・。

そ、そ、そうでしたか・・・。
ここ、ヌーディストビーチだったのだった。
そこで、んじゃ私も行くわよ!くらいのパワーが欲しいところだったが
まだまだ私も甘かった。

ま、だけどそれ程驚かなかった、っていうのは年の功?
年を重ね、更に旅を重ねるに連れ、カルチャーショックを受けにくくなっているのは事実かも(笑)
最近母に「あんたには鈍感力があるわよね」と褒められた(笑)
ある意味そうか?!

ともかく「いや?ん」と顔を覆って逃げ出すこともなく
オッサンと同じく堂々とビーチを往復して戻ったのだった。
いや、服を着ていて場違いだったことだけは謝ります・・・。

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さて再びメインビーチへ。
街をちょっとだけ歩いてみて戻ろうかなと思った頃がちょうど夕暮れ。
昼とは全く違う表情を見せる夕暮れのビーチ。
ちょっぴりセンチになったところで本日のお話は終了。