翌日、早起きをして7:44発のバスに乗り込んだ。
実は目指すGantheaume Pointへ行くのは始発のこのバスのみなのだ。
他の時間はバスはそこまで行かず手前で折れてしまう。
というわけで辿り着いたのはガンシュームポイント。

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あんなに青い海を持つこのケーブルビーチも一歩入れば赤土になる。
この赤と青のコントラスト、随分前に訪れたカナダのプリンスエドワード島を思わせる。
この辺りポロポロと壊れやすい岩場。
それにしても見事な色だ。

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壊れやすいのはこの写真の方がわかるかな。
削れて岩の形が非常に不安定。
ここを歩く際には細心の注意が必要。

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こちらも岩がゴロゴロ。
だけどその壊れやすい性質が何とも芸術的な景色を生み出しているのだ。

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さてここ、実は恐竜の足跡が残っていることで有名。
下の写真、こちらは本物ではなくレプリカらしい。
でもこれと同じような大きさのものが干潮時には浜に現れるらしい。
見苦しい足だが大きさ比べのため止む無く出演。(と言いながらよく足は登場するが・・)

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本物は見てません(汗)
というのはね(言い訳モード)、時間の関係もあったし
何よりこのポロポロ壊れる岩場を降りるほどの運動神経は持ち合わせていないからであった。

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ちょっとした説明などもあったりする。
どちらかと言うと遠足に来る子供達用といった感じだったけど。

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さて、行きはバスを使ってきたけど実はここ、先日歩いていたビーチの先端部分。
ポロポロ壊れる岩場ではなく、安全に降りられる場所を探しビーチに降りてみる。
ビーチに降りちゃえばこっちのもの。
早起きした分時間もあるし、後は昨日の場所を目指してひたすら歩けばいいのだ。

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ビーチで馬に乗ってる人を見ることにはNZでもオーストラリアでも慣れて驚かなくなったけど
日本だったらびっくりするよね?

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まぁそれにしても本当に見事な海。
そしてこの美しいビーチは、最高の西海岸の始まりなのだった。

次回は私のコンタクトレンズのお話。
ブルームの紹介じゃないわけだけど興味ある人は覗いていって(笑)

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← ホンモノの恐竜の足跡見てみたかったらゴメンね(笑)