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前回の記事でブルームのお話は基本的にお終い。
いつか機会があれば見逃した月への階段を見てみたいと思う。

ということで、私のコンタクトレンズのお話。

恐竜の足跡(のレプリカ 笑)を見て美しいビーチをまたまた楽しんだ後、12:30に予約を入れていた検査のために町に出た。この日はバスの1日乗車券を買っていたのでそれを利用。

さて、担当してくれたのはStephan。金髪の優しそうな男性なのだけど、まつ毛まで金髪でしかもバサバサでくるくるで羨ましい限り(笑)そのStephanに旅の途中でコンタクトレンズをなくして新しく作りたいこと、でももうすぐに移動になってしまうことを話す。と、「ソフト?」と聞かれた。いや、ハードなんですよ。それでは難しいなと。ハードレンズの場合、その人の目のカーブなど細かい検査をしてそれに合わせて作ってみて、でつけてみて、という幾つものステップが必要になってくるのだと。確かに。そうなるとパースで受取るというのも簡単にはいかないと言う。色々話してみた結果、ソフトレンズをつけてみることに。何と言っても30日間ごとの使い捨てとかもソフトならOKだしね。使い捨てがあるのはソフトレンズだけなので旅好きな私としては常々使ってみたいと思っていたんだけど、何だか怖くて手が出ずにいたのだった。だって目を直接触って外すんだよ??しかもね、あの大きさが。私の目は平均よりかなり小さい方なので(と思う)、入る自信ないし・・・。

ともあれ、こんな状況であればつべこべ言ってられないしいい機会。まさか海外でそれを試す日が来るとは思わなかったけどとにかくトライ。いや、意外とイケる?でも入れるのはStephanがやってくれたし問題は外す方。ということで練習。とにかくそんな問題はどうにかするしかない。この先ずっとメガネで過ごすかどうかの瀬戸際ですから・・・・。ということで購入しましたよ。30日間使えるソフトコンタクトレンズ3セットで48ドル(オーストラリアドル)。トライアルした片目はオマケになるそうで、これで両目2個ずつ、2か月分。これだけあれば日本に帰るまでは間に合う。保存液などはNZであればオーストラリアのものは何でも手に入るし。それに加えて検査費が35ドル+保存液7ドルで計90ドル。突然の出費ではあるけどハードを作ると片目だけでもっとしちゃうし、しかもスペアがあるというのは旅人にとっては安心◎ともかく練習のため両目つけたままお店を出たのだった。

そんなこんなで突然異国の地にてソフトコンタクトレンズに初挑戦することになった私。それにしてもStephanがすごく親身な人でよかった。というかこういうときオージーはだいたい親切なんだけど。心が軽くなったわ。何しろコンタクトレンズをなくしたばかりの私に追い討ちをかけるようにこの日の朝、私はいつもしていたNZジェイドのネックレスをまっぷたつに割っていたからね。さすがの私もちょっと凹んでいたのだった。でもお陰さまでだいぶ復活☆ メガネじゃないのでサングラスもかけられるし(実はこれがかなりネックだった)、後はつけたり外したりさえ練習すれば今後の旅は大丈夫だわ!

というのが、コンタクトレンズ事件の概要。
そもそもは日本に戻ったら新たにハードコンタクトを作り直す予定だったのだけど、すっかり慣れて使い捨ての気楽さもあり、実は未だにソフトレンズを使っています。全く人生何が起こるかわからない(笑)

さてさて、次回からはいよいよオーストラリアの西海岸をパースまで南下します。ここもかなり満喫していますので乞うご期待!

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← ソフトコンタクトレンズで見るこの先の西海岸に期待をかけて♪