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翌日の朝、バスでビーチへ。
そしてそこからボートに乗り込む。
ビーチは遠浅なので桟橋があるわけでもないので、そこまではゴムボートで順番に向かう。
雲は出ているけどとりあえず太陽は顔を出している。

まずはコーラルの上でシュノーケリング。
これには参加した。・・・って当時の日記には書いてあるんだけど全然記憶がないのよ?。
恐るべき記憶喪失・・・。
ともかく日記によれば、グレートバリアリーフはカラフルなソフトコーラルだけど
このニンガルーリーフはハードコーラルなのだとウェイストに教えてもらったらしい。
沖縄チックなテーブル珊瑚などがあってなるほど、と思ったらしい。
(らしいらしい、とすいません・・・)

さてそこからジンベイザメスポットへ向かう途中、くじらを発見!
写真はボケボケでとても掲載はできないので想像してください。

そしていよいよジンベイザメを。
と言っても私は上から見学組。もう1人夫婦の奥さんがいたので一緒に見てみる。
グループ2つに分かれて入るので結局は半数くらいは船には残っている状態。

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飛び込む準備をしている人々の様子。
ダイビングを思い出す。
ってダイビングやっていたにも関わらず泳げなくてホントすいません。
とにかく送り出して、上から船長さんと共に見えるか探してみる。
船長さんはさすがに慣れていて見えたそうだが、私達には見えない。
水面スレスレを泳ぐことは少ないし、且つ、どうやら完全に晴れていると
海の透明度が更によくて見え易いのだとか。
うーん、残念・・・。

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泳ぐ人々はこんな感じ。
見えにくいけど真ん中辺りで片腕を挙げている人がいるのがわかるかしら。
その人がガイドであの手を目印にみんなが泳いでいく。
優雅に泳いでいるように見えるジンベイザメもあの身体ゆえにかなりの速さらしく
やはりかなり必死で泳がないと着いていけないらしい。
実際に途中で船から、「もう追いつけないから戻って!」と声をかけられている人もいた。

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さて、皆さんお疲れ様。
みんなかなりお疲れのようだけどその興奮ぶりからかなり盛り上がったのがわかる。

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その後も数回ずつ、ジンベイザメがいたぞ?!!!の合図が入ると飛び込むって感じで
やっぱり私にはとても無理だったかも(笑)
それにしても一度も海に入らずにボートの上にいるのはかなり厳しいってことを思い出した。
海に入っちゃえば意外と酔わないんだよね?。
そこまで知ってるのに泳げないとは?。

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少しずつ移動していたのでかなり遠くまで行っていたみたいで
帰りはかなり夕暮れ。
後ろのボートは行きに使用したもの。

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この後あらためて、ララに様子を聞いたところ
"So unreal!"と。何だかすごくうまい表現だと思った。
この世のものとは思えない幻想的なイメージが頭の中に広がった。
確かに海の中って音がしない分、unreal(うまい日本語が浮かばないけど)な感じってわかる。
ただただ上からの光を見ながら浮いているのが好きだった。
そして「いつかもう少し泳げるようになったら来ればいいよ」と言ってもらったけど
本当に今更ダイビングで随分潜ったことあるなんて口が裂けても言えなくなってしまった(笑)

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5:00頃にお店に戻りワインなぞ頂いて、このツアーは終了となったのでした。
このツアー、普通に泳げるなら絶対お薦めです。
今くらいの時期がシーズンなので、その場合はぜひ参加して下さいな。
泳げない人も1年後に向けて練習しておいてもいいかも。
せっかく行って私みたいに泳げないのは残念だからね?。

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