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こちらもパースから行ける日帰りスポット、ロットネスト島。
パースから電車で30分ほどのフリーマントルからフェリーが出ている。

何も考えずにパース発9:30の電車で向かったフリーマントル。
10:00のフェリーの次はなんと!11:45発じゃないの!
無計画すぎ!

と思っていると10:05くらいに「ロットネスト島行く人??」の声!
慌てて「ハイ!!!」と答え、乗船できた!
いつもはイライラしがちなオージータイムこういう時はスバラシイ!(笑)

さて冒頭の写真です。
こちらはロットネスト島の名前の由来となったクウォッカという有袋類。
ここを発見したオランダ人探検家(?)がこのクウォッカを見て
たくさんのネズミがいると思い「ラットネスト(ネズミの巣)」とつけたらしい。

そのクウォッカ、島のあちこちで見ることができるのだけど
まずは入ったツアーのバスのガイドさんが探してくれて初めて出会ったのが
写真のクウォッカ。

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バスはそこからビーチ沿いを走って島の中央にあるライトハウスへ。
白い見事な灯台。
フェリーに乗っている時にはお天気はいまひとつで海も荒れていたけど
この時には青空が見え始めていた。

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そこから再びビーチを見、West Endへ。
だいぶ晴れ間が出てきた!

この島を周るには自転車という方法もあって元気があればそれが楽しいかも。
私はそこまでパワーがなくて島を2時間で周るバスツアーに入ったのだった。

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いい岩場だな?。
セバスチャンが好きそう(笑)
ここからはバスは再び港付近へ。ツアーは13:00までで終了。

その後は16:15のフェリーまでランチでもしつつ待とうかと。
(ツアーの後時間をチェックしようと思ったらリターンチケットに時間が書いてあった)

さてさてのんびり辺りをうろうろしているうちにクウォッカに会う確率が非常に高いことに気付いた。
とにかくあっちこっちにいるのよ。
ランチを取ったカフェにもうろうろいたりして(笑)
そして餌をよくもらうのかとても人懐っこくて自ら近づいてきたりする。
写真の右下にある黒い影は私の膝で、そこから「何か頂戴。」とまんまるの目で見上げてきたりする。

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ちなみに前にも書いたけどオーストラリア、結構あちこちに野生の孔雀がいるのだが
こちらは外来種なので実はあまり歓迎されていないのだとか。
ついついキレイだから見かけると喜んじゃったりするけど。



さてさて後は帰りのフェリーがやってくるのを待つばかり。
でも空はすっかり晴れあがっていて待つ時間も結構楽しかったりするのである。

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 ← まだまだパース近郊のお話です。